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先輩社員の言葉

入社理由

「他者を想うプロ意識」

突然ですが、私は映画館に行くことが一番贅沢な時間だと思っています。エンドロールまで見逃したくない!と思うくらい、映画を見ている時間が特別です。映画に限らず、人の心を動かす作品を作り出すクリエイターの皆さんに対して、純粋に尊敬の気持ちを抱いています。
その気持ちから、大学では映画をはじめ芸術を支援するアートマネジメントという分野を専攻しました。自分の好きな分野を深く掘り下げて学んだことで、より一層、クリエイティブ業界に貢献したいと志すきっかけになりました。

また、就職活動では「プロ意識を持ってその仕事に取り組めるか」を軸に置いていました。何を「プロ意識」とするかは人それぞれあるかと思われますが、私は「相手を想ってストイックに行動できるかどうか」だと思います。
これは、大学時代に通っていたアナウンス学校で、現役アナウンサーの講師の方から教わった仕事観に影響を受けています。ニュース速報や、生放送番組のMCとして意識していることは何かというお話のなかで、「出演者や、現場チーム、そしてなによりも視聴者の立場を考える」ということを熱く語られていたことに感銘を受けました。また、アナウンス学校ではアナウンサーを志す同期が夢に向かって本気で切磋琢磨している姿に刺激を受けたこともあり、努力することが唯一の取り柄といえる私としては20代のスタートダッシュでグンと成長し、その分たくさんの他者貢献が出来るような社会人になりたいと考えるようになりました。

そんな私にとって、フェローズの説明会に参加したことは大きな転機だったと思います。取締役の寺田から受け取るメッセージは、クリエイティブに携わる人を本気で想った熱さそのものでした。また、選考に進んだ際も、実際にエージェントとして活躍している面接担当は、必ず自分と向き合おうと親身になって話を聞いてくれましたし、面接というより対話をしている感覚で自分の想いを素直に伝えることが出来ました。この感覚は、登録スタッフさんも同じように感じているのだろうなと思い、フェローズのエージェント像が自分の軸であった「他者を想うプロ意識」とリンクし、一社一者を大切にしながら多くのご縁を繋いでいきたいと強く思ったことが入社のきっかけとなりました。

やりがい

ダブルサイドエージェント(DSA)が強み

私が感じるやりがいは「企業担当者とスタッフさんの双方にお会いできること」です。

フェローズのエージェントは企業への営業活動と、スタッフさんへのお仕事紹介から就業後のフォローまで1人のエージェントが一気通貫で行っています。これをダブルサイドエージェント(DSA)と言い、フェローズの特徴でもあり、ミスコミュニケーションを防いでスピード感を持ってご提案できるという強みとなっています。実際に、現場ではどういったお声を頂けているかというと、「相談してからこんなに早い提案が来るとは思わなかった」「連絡もこまめに来るので安心した」「引き続きたくさんの提案を宜しくね」といった感謝や期待のお言葉を双方から頂けることが多いです。これは本当に嬉しいことで、社会人1年目の未熟な自分であっても、こんなに感謝されるのだという驚きがあったと同時に、一者一社を想って本気で思考と行動を続けていると、チャンスに巡り合うことが出来るのだという気付きにつながりました。

そのため、全力投球でお応えしたい!と一生懸命になることが出来、熱意をもって奮闘できるので、毎日がとてもドラマチックだと感じます。人と人との間に立つことは常に難しく、時に悔し涙を流す日もありますが、人を1人採用するには多くのドラマがあり、それを1人のエージェントが一気通貫で携わって双方の気持ちを受け取る立場であるからこそご縁を結べた際には大きな喜びを感じることが出来ます。

また、私は現在、グラフィック&パブリッシングセクションという部署に所属し、書籍・雑誌・広告・SPツールといった紙の媒体をメインとした企業様へ訪問をさせて頂いております。紙の歴史は長いですが、最近では電子書籍などのWEB媒体と平行した手法に転換する企業様も少なくないです。それでも、私が担当する業界は、もとの商品そのものに実態があって手に取り触れることが出来ることから、人々の心の拠り所としていつの時代でも愛され続けるものであると考えていますし、日々お話させて頂くクリエイターさんからはモノづくりへの情熱や愛情をひしひしと感じます。

クリエイティブに特化したフェローズのエージェントだからこそ、クリエイターさんの言葉にとことん傾聴し、そして全力で向き合うことが我々の介在価値であるとともに、モノづくりへの愛にあふれた企業様・スタッフさんとの出会いが私の大きなやりがいに繋がっています。

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