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先輩社員の言葉

入社理由

「クリエイターとクリエイティブ産業のために」

私は高校〜大学までの学生時代、ずっとオーケストラで楽器を吹いていました。トロンボーンという管の長い金管楽器です。社会人になった今も、休日は仲間たちと一緒に練習に励んでいます。そして音楽を通して、私は「表現すること」の難しさとやりがい、仲間たちと一緒に切磋琢磨しながら同じ目標に向かって歩んでいくことの楽しさを学びました。

就職活動中は、私自身が人と話すのが好きで、悩んでいる誰かのサポートをしたい、困っている企業を助けたい、という想いが強くあり、人材業界を志望していました。その際にフェローズの会社説明会に参加し、「クリエイター」という日々「表現している方々」を熱くサポートできる、という点に共感し、魅力を感じたのを覚えています。自分も少なからず音楽を通じて何かを表現してきた者として、「表現して何かを作り上げること」をお仕事として悩んでいたりするクリエイターの方々の力になりたいと強く思ったからです。「クリエイティブ×人材のお仕事」なんて、まさに私がやりたかった仕事だ!と、絶対にフェローズに入らなければ!!と会社説明会で代表の野儀さんのお話を聞きながらそう思っていました。そして、面接を重ねるごとに沢山の先輩方とお会いし、「クリエイター」に対する熱い想い、さらには「クリエイティブ業界」をより盛り上げていこうという気持ちを社員の皆さんから強く感じました。

それから、有難いことに内定をいただくことができ、10月から内定者アルバイトを始めました。内定者アルバイトはその名の通り、内定者時代に内勤の方のお手伝いやエージェントの方の同行などをさせていただける機会なのですが、そこでよりフェローズのクリエイターに対する「熱さ」を感じるようになりました。フェローズには人材マネジメント以外にもセミナーを通じたクリエイターのスキルアップ支援事業や、「クリエイターズステーション」というクリエイティブ業界に特化したニュースやコラムを配信しているオウンドメディア事業があります。そのような人材マネジメント以外の側面を知り、どこの部署も人もみんな同じ方向を向いて「クリエイターとクリエイティブ産業のために」日々奮闘している姿を見て、とても感銘を受けたことを覚えています。

入社1年目で今はまだまだ未熟者ですが、クリエイターの方と人材を必要としている企業のために、これからも毎日奔走していきます!!

やりがい

やりがいを感じた瞬間は、やはり「決定」を出すことができた時です。

今までで1番エージェントとしてやりがいを感じた瞬間は、やはり「決定」を出すことができた時です。決定とは、お仕事を探しているクリエイターの方と人材を探している企業の「ご縁」を繋ぐことができた瞬間なのですが、エージェントとしての一つ目の責任を果たすことができたことはとても嬉しくて、それが今までの活動のやりがいに繋がっています。

私が初めて決定を出すことができたクライアントさんは、私が人生で初めてアポを取り、人生で初めて会社案内を行ったクライアントでした。初めてお会いした際にはオーダーはもらえませんでしたが、そこから何回か連絡を取り続けた結果、クライアントさんの方から「今こんな人が欲しいんだよね」とご相談をいただくことができました!まずは何もかもが初めてで、不慣れだった私にオーダーという「期待」を下さったことが嬉しくて、絶対にこれに応えなくては…!という気持ちになったのを今でも覚えています。そこからお仕事を探しているスタッフさんを探したり、面談の機会をスケジューリングして実施したり、先輩方のお力添えをたくさん借りながら着実に少しずつ進んでいきました。一つ一つのステップを踏んでいく中で、初めてのことばかりで不安になったり緊張したり、でもエージェントとしての役目を全力で全うできている気がして、とても充実していて、なんだか不思議な感情でした。そして、面談が終わった際にお仕事を探していたスタッフさんから「このお仕事やりたいです!」と言っていただき、クライアントさんからも「この方にお仕事を任せたいです!」と言っていただいた時、本当に涙が出そうになるくらい嬉しかったです。ここから私は、クリエイターの方々のために、クリエイターを必要としているクライアントのために、更には私を支えてくれている会社の方々のために、もっと頑張らなきゃいけない!と思うようになりました。

私が存在しなかったら繋ぐことができなかったかもしれないこの「ご縁」は、改めてエージェントという職業としての意義を私に教えてくれたものでした。そして、フェローズが大切にしていることとして、ご縁を繋いでからの「フォロー」があります。これからはせっかく繋がったご縁が切れないように、私が間に入ってしっかりスタッフさんとクライアントをサポートしていけるよう、頑張っていきます。

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