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FFF-S フェローズフィルムフィスティバル

第9回 学生短編映画祭
FFF-S

Fellows Film Festival for Students

FFF-S(Fellows Film Festival for Students)とは?

株式会社フェローズが主催する学生のための短編映画祭です。
国内の学生を対象に、4分以内のショートフィルムを募集し、コンペティションを開催しています。
【実写部門】【アニメ・CG部門】【小学生部門】の3部門を設け、最優秀賞および各賞を決定。
一次審査を通過した入賞作品は、都内の映画館にて上映されます。

これまでに約1,000作品が集まり、ここから羽ばたいた学生クリエイターたちは、
映画・ドラマ・CM・MVなど、さまざまな映像の世界で活躍しています。

FFF-Sは、学生クリエイターにとって映像業界へ挑戦する“最初のステージ”。
未来の映画監督や新たな才能の発掘を通じて、映像文化とクリエイティブ産業への貢献を目指しています。

次にチャンスをつかむのは、あなたです。

株式会社フェローズ
について

クリエイター(映像制作・Web・グラフィック・ゲーム・アニメ・プロダクト等)専門の人材マネジメント(人材派遣・紹介・業務委託・請負・セミナー・研修)ならびに、映画祭の企画・運営、映画制作・出資・協賛など映画関連プロジェクト、Webマガジン「クリエイターズステーション」、オンライン学習コミュニティー「CREATORS COMPLEX」の運営を行っています。
現在、国内16拠点、海外2拠点(シンガポール・ハワイ)に展開中!

https://www.fellow-s.co.jp/

開催概要開催概要

映画祭開催日程

第9回 学生短編映画祭 FFF-S
開催日:2026年11月23日(月・祝) 場所:ユーロライブ(渋谷)

賞

賞
賞

映画祭の流れ

1.応募締切:2026年9月6日(日)
2.応募作品の中から一次審査を行い、入選作品を選出(FFF事務局による審査)
3. 映画祭(上映イベント&授賞式)を東京の劇場にて開催(2026年11月)
4.一次審査通過作品を映画祭後に公式サイトにて公開 ※2027年11月末頃まで

応募要項応募要項

応募要項

参加費 無料
プレミア規程(過去上映歴) 不問
ジャンル 不問 ※公序良俗に反しない作品
尺 4分以内
制作者 2026年11月末時点で日本国内の学校に在籍中の学生監督
※製作スタッフ・役者等は学生以外も可
言語 日本語以外の言語の作品は日本語字幕が必要

作品仕様

映像ファイルフォーマット MP4(.mp4)
解像度 1920×1080 ※推奨
フレームレート 29.97fps or 24fps
音声 通常基本レベル
データサイズ 500MB~1G程度

※上映用に上記データが必要になりますので、予めご準備ください。

応募期間

2026年7月1日(水)~9月6日(日)

※終了いたしました。応募いただいた皆さま、ありがとうございました。

応募特典

FFF-S応募者は、学生監督に短編映画制作の機会を提供する若手映画作家応援プロジェクト「FFF-S BEYOND」(最大300万円出資)の企画コンペティションへの参加資格が得られます。

注意事項・著作権
について

応募作品の著作権は制作者に帰属します。
ただし、入選作品は、本映画祭に関わる活動等(本映画祭での上映、ホームページやSNSでの告知、媒体への素材提供、印刷物の制作等)に使用することを予めご了承いただきます。
一次審査を通過した作品は、株式会社フェローズのホームページにて掲載・発表される可能性がありますことを予めご了承いただきます。
エントリー作品は、作品の中で使用する映像・音楽、その他全ての著作物の使用許諾、撮影許諾を得ているものとします。
許諾を得ていないことが判明した場合は、本映画祭での上映はできません。
著作物の使用に関して問題が発生した場合、本映画祭および株式会社フェローズは一切の責任を負いかねます。

審査員審査員

実写部門/小学生部門 審査員

清水 崇

映画監督清水 崇

1972年群馬県出身。大学で演劇を学び、助監督を経て98年に監督デビュー。原案/脚本/監督のオリジナル企画「呪怨」シリーズ(99~06)はVシネや劇場版を経てハリウッドリメイク。日本人監督初の全米No.1に。近作に『犬鳴村』(20)、『樹海村』(21)、『牛首村』(22)、『忌怪島/きかいじま』、『ミンナのウタ』(共に23)。『あのコはだぁれ?』(24)ホラー以外に『魔女の宅急便』(14)、プラネタリウム『9次元からきた男』(16)、『ブルーハーツが聴こえる/少年の詩』(17)、『ホムンクルス』(21)など。今年は『口に関するアンケート』『だぁれかさんとアソぼ?』『八つ墓村』と3作が公開された。

平 一紘

映画監督平 一紘

1989年8月29日生まれ、沖縄県沖縄市出身。
大学在学中に、沖縄県を拠点に活動する映画制作チーム、PROJECT9を立ち上げ、多くの自主映画を制作。主な作品に『アンボイナじゃ殺せない』(13)、『釘打ちのバラッド』(16)、ドラマ「パナウル王国物語」(20/日本民間放送連盟賞のテレビドラマ部門優秀賞受賞)などがある。22年に脚本・監督を務めた桐谷健太主演の『ミラクルシティコザ』では、クリエイターの発掘・育成を目的とする映像コンテスト「未完成映画予告編大賞(MI-CAN)」も受賞。そのほかの作品に、堤幸彦監督と共同監督の『STEP OUTにーにーのニライカナイ』(25)などがある。山田裕貴、堤真一ダブル主演の最新作「木の上の軍隊」では第17回TAMA映画賞にて最優秀新進監督賞を受賞した。

広山 詞葉

俳優・プロデューサー広山 詞葉

フロム・ファーストプロダクション所属の俳優。日本大学芸術学部演劇学科卒業。
2017年より俳優業と並行し、インディーズ映画の企画・プロデュース活動を開始。
初プロデュース兼主演映画「今夜新宿で、彼女は、」では国内映画祭にて主演女優賞・作品賞合わせて5つの賞を受賞。近年では、映画「運命屋」にてNew York Independent Cinema Awards2024最優秀プロデューサー賞、International New York Film Festival2024女性プロデューサー賞を受賞。主演映画「ナニカ…」ではGlobal Indian Film Festival2024最優秀女優賞受賞を果たすなど、俳優業・プロデュース業ともに、海外のフィールドでも高い評価を受けている。
舞台「嫌われ松子の一生」主演、ドラマ「最後から二番目の恋」シリーズ「SPEC」シリーズ、映画「Page30」主演など出演作多数。
2025年、大阪アメリカ村にミニシアター「シアターエミュ」を立ち上げ。映画文化の発信もおこなっている。

東 紗友美

映画ソムリエ東 紗友美

映画ソムリエ。雑誌やウェブでの映画連載をはじめ、映画番組のナビゲーター、舞台挨拶や映画監督との対談イベントなどで映画イベントのMCとしても活躍中。劇場用パンフレットでは作品評も多数寄稿。また、映画ロケ地や映画にまつわるスポットを紹介する連載も執筆中。

アニメ・CG部門 審査員

櫻井大樹

アニメプロデューサー・脚本家櫻井 大樹

株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)代表取締役。
アニメーション制作会社Production I.Gにて、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の脚本家としてデビュー。
その後、『精霊の守り人』『レッドライン』『おじゃる丸』などの作品で脚本家としてキャリアを積む。『ジョバンニの島』をきっかけにプロデューサーへ転身。
2017年にNetflixへ入社し、アニメクリエイティブチームのディレクターとして、『バイオハザード:インフィニットダークネス』『極主夫道』『ポケモン コンシェルジュ』『ガンダム: 復讐のレクイエム』『グリム組曲』などの作品をプロデュース。
2023年6月に株式会社サラマンダー(Salamander Pictures)を設立し、新たなアニメ作品の企画・開発に取り組む。

関田 有應

アニメーションプロデューサー関田 有應(株式会社フェローズ)

1957年生まれ。 東京都出身。
テレビ番組、CM、MV、イベント映像などの実写制作に15年従事した後、アニメ番組や劇場版アニメ、音楽制作、商品化など、ライツビジネスのプロデューサーとしてエンターテインメント業界で40年のキャリアを積んできた。数々のアニメ制作を手がけ、代表作には平成を代表する国民的キャラクター「ハムスター」を主人公にしたアニメ作品がある。この作品は子どもから大人まで幅広い世代に愛され、キャラクター文化の象徴として社会現象を巻き起こした。
現在は美術芸術系大学や専門学校で教育課程編成委員を務め、キャリアデザイン、育成支援、就業支援、キャリアアドバイザーとして学生や若手クリエイターの進路相談にも取り組み、さらにセミナー講師として活動している。業界の動向や人材ニーズ、プロのクリエイターに求められる資質や心得をテーマに、次世代のクリエイターに「現場で学んだリアル」を伝え、未来を切り拓くための実践的な知識と心構えを届けている。

実写部門/アニメ・CG部門/小学生部門 審査員

野儀 健太郎

株式会社フェローズ 代表取締役社長野儀 健太郎

株式会社リクルートを経て、クリエイティブ人材会社・株式会社フェローズを2003年4月に設立。
映画プロジェクトを立ち上げ、近年は『峠 最後のサムライ』小泉堯史監督 役所広司主演(2022年6月)、『ファミリア』成島出監督 役所広司主演(2023年1月)、『レディ加賀』小芝風花主演(2024年2月)、『私にふさわしいホテル』堤幸彦監督 のん主演 (2024年12月)、『STEP OUT にーにーのニライカナイ』堤幸彦監督 仲間由紀恵主演(2025年3月)、『木の上の軍隊』平一紘監督 堤真一・山田裕貴主演(2025年6月)、『ふつうの子ども』呉美保監督(2025年9月)等、劇場映画への出資や映画祭への協賛を行なっている。

アンバサダーアンバサダー

加藤愛梨

俳優加藤 愛梨

2002年生まれ、長崎生まれ埼玉育ち。
中央大学在学中に「ミス中央コンテスト2022」グランプリを受賞。
俳優・モデルとして映像や舞台など幅広く活動。
初舞台『どうしようもない猫が嘘をついた』ではヒロインに抜擢され、千秋楽は満員御礼。
SNS総フォロワー数は35万人を超え、表現の場を広げている。

過去の受賞作品過去の受賞作品

第1回FFF-S 2019
[ 渋谷ユーロライブ2019.3.23 ]

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第2回 FFF-S 2019
[ 渋谷ユーロライブ2019.12.8 ]

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第3回 FFF-S 2020
[ 渋谷ユーロライブ2021.3.24 ]

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第4回 FFF-S 2021
[ 渋谷区文化総合センター大和田
伝承ホール2022.1.13 ]

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第5回 FFF-S 2022
[ 渋谷ユーロライブ2023.1.29 ]

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第6回 FFF-S 2023
[ 渋谷ユーロライブ2023.12.17 ]

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第7回 FFF-S 2024
[ 渋谷ユーロライブ2025.1.18 ]

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第8回 FFF-S 2025
[ ユーロライブ(渋谷)2026.1.17 ]

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第8回 FFF-S 2025受賞結果

ふれる

最優秀賞 実写部門(賞金30万円)

ふれる

久我 日和梨

Mise en abyme

最優秀賞 アニメ・CG部門(賞金30万円)

Mise en abyme

阪口 綾

返って来ないボール遊び

最優秀賞 小学生部門(賞金5万円)

返って来ないボール遊び

森垣 心湖

咳をしても二人

優秀賞(賞金10万円)

咳をしても二人

石川 多鶴

私の目に映る罪、あなたの目に映る私

優秀賞(賞金10万円)

私の目に映る罪、あなたの目に映る私

姜 暁萌

咳をしても二人

観客賞(賞金10万円)

咳をしても二人

石川 多鶴

60cm

審査員特別賞(賞金3万円)

60cm

椹 優那

夜明けのしごと

審査員特別賞(賞金3万円)

夜明けのしごと

熊谷 萌花

高校生が見た、作る未来

審査員特別賞(賞金3万円)

高校生が見た、作る未来

山下 竜之介

FFF-S BEYOND

短編映画制作のチャンスを提供する、若手映画作家応援プロジェクトです。

新卒紹介サービス。映像制作・Web・グラフィックデザイナー・ゲーム・アニメーターなど、クリエイティブ業界もしくはクリエイター職での就職を目指す方はフェローズにご相談ください。
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