FELLOWS SITE

FFF-S BEYOND

フェローズフィルムフェスティバル学生部門(FFF-S)に
ノミネート(一次審査通過)された監督に、
短編映画制作のチャンスを提供する、若手映画作家応援プロジェクトです。
若手新人監督の発掘・育成を目的としており、国内外の映画祭への出品を積極的に行うなど、
有能な若手映画監督が、近い将来、多くのチャンスを掴むためのサポートをいたします。

企画概要

過去のFFF-Sにてノミネート(一次審査通過)された学生監督たちから、短編映画の企画を募集。
その中から最も優秀な作品を選び、制作費及び制作を支援いたします。
著作・製作:フェローズ/制作:フェローズ

第一回作品発表

第一回 FFF-S BEYOND は、土居佑香監督「牡丹の花」に決定!

土居佑香

土居 佑香(近畿大学 総合社会学部)

映画監督を目指す大学生
好きな食べ物:カツ丼
好きな映画:スウィングキッズ(2018)、チョコレートドーナツ(2012)、最初で最後のキス(2016)
出身地:大阪

【活動歴】
2017年 映画『forty nine days』
 →2017年度やお80映画祭アリオ八尾賞受賞
2019年 映画『幸運銀行』
 →2019年度関西学生映画祭招待、2019年度関西シネック優秀賞受賞
2020年 映画『おままごと』
 →2020年度フェローズフィルムフェスティバル学生部門特別招待
2018年 MV「お別れをする時は 青春 ver.」/ 坂口有望
2021年 MV「東京」/ unGRo
2017年 映画『forty nine days』

【コメント】
この度、FFF-S BEYONDで起首の監督として大阪からやってまいりました、土居佑香です。
今回監督するのは、職人の父親とその娘のお話です。単刀直入に言うと、このお話は大きくストーリーが展開するわけでもないし、誰かの人生を変えてしまうほどの高大な映画ではないかもしれません。でも、だからこそ大切な映画になると思う。私がこの映画を見た人に味わってもらいたいと願うのは、この映画の「時間」です。私を支えてくれる、心強いチームのみなさんと一緒に、魂を込めて作ります。
この映画を肌身で感じている時間が、線香花火を味わう時間のような、よいものになりますよう。

スペシャルサポーター

堤幸彦監督

堤 幸彦

1955年生まれ、愛知県出身。テレビドラマ「金田一少年の事件簿」「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」「トリック」や、映画『トリック劇場版』シリーズ、『20世紀少年』三部作、『劇場版SPEC』シリーズ、『人魚の眠る家』、『ファーストラヴ』など多くの作品を手掛ける。
2015年には『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。
最新作ドラマ「死神さん」がHuluで配信中。『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』は11月3日に先行公開、11月26日より全国公開。
50作目の映画となる『truth 〜姦しき弔いの果て〜』が2022年1月7日より公開する。

アンバサダー

野崎萌香

野崎 萌香

雑誌『non-no』で専属モデルデビュー。以降モデルとして『sweet』(宝島社)・『VOCE』(講談社)・『美人百花』(角川春樹)・『mina』(ナックス)にてレギュラーモデルを務めるほか、モデル・女優として幅広く活動している。
過去の出演番組、BS日テレ『movie@home』でアシスタントMCを務める。
学生映画監督の短編映画制作を支援するプロジェクト「FFF-S BEYOND」のアンバサダーに就任。

キックオフ

第一回 FFF-S BEYOND「牡丹の花」キックオフの模様(2021年10月19日/フェローズ)
スペシャルサポーターの堤幸彦監督、アンバサダーの野崎萌香さんが
土居佑香監督の激励に訪れました。

キックオフ

左から、野儀社長(フェローズ)・野崎萌香さん・土居佑香監督・広山詞葉プロデューサー・堤幸彦監督

キックオフ-野崎萌香

キックオフ-広山詞葉

キックオフ-堤幸彦

キックオフ-土居佑香

学生のための短編映画祭 FFF-Sについてはこちら

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