FELLOWS SITE

FFF-S BEYOND

学生短編映画祭 Fellows Film Festival for Students(FFF-S)に関りがある監督に、
短編映画制作のチャンスを提供する、若手映画作家応援プロジェクトです。
若手新人監督の発掘・育成を目的としており、国内外の映画祭への出品を積極的に行うなど、
有能な若手映画監督が、近い将来、多くのチャンスを掴むためのサポートをいたします。

企画概要

過去のFFF-Sに応募歴がある全ての現役学生監督を対象に短編映画の企画(実写ドラマのみ)を募集。
その中から最も優秀な作品を選出し、制作費及び制作を支援いたします。
著作・製作:フェローズ/制作:フェローズ

第5回 FFF-S BEYOND(2026年)始動!
短編映画企画募集のお知らせ

NEWS

  • 2023.03.14
    ポスタービジュアルが公開されました
  • 2023.01.30
    予告編が公開されました
  • 2023.01.30
    出演者・主題歌の情報が公開されました
  • 2022.12.13
    短編映画「牡丹の花」が「横濱インディペンデント・フィルムフェスティバル2022」において、「ジャック&ベティ賞」を受賞いたしました。
  • 2022.12.13
    短編映画「プレイステーションも持っていきなさい!」の出演者が決定いたしました。
  • 2022.11.15
    短編映画「牡丹の花」が「東学祭×FFF-S 短編映画合同上映会2022」で上映されます。
  • 2022.11.15
    短編映画「牡丹の花」が「第18回山形国際ムービーフェスティバル2022」において、「グランプリ」と「船越英一郎賞(最優秀俳優賞)」(小野莉奈さん)をダブル受賞しました。
  • 2022.11.15
    短編映画「牡丹の花」が「第17回那須ショートフィルムフェスティバル」において、「じゃらん賞」(提供:株式会社リクルート)を受賞しました。
  • 2022.10.17
    FFF-S BEYOND 第二回制作作品が決定いたしました。
  • 2022.10.17
    短編映画「牡丹の花」が「第5回いぶすき映画祭」において、入選作品11本の中から、「金のいぶすき賞」(グランプリ)を受賞しました。
  • 2022.10.17
    短編映画「牡丹の花」が「Kisssh-kissssssh映画祭2022」のインディペンデント作品コンペティンション部門において、グランプリ(最優秀作品賞)ならびに最優秀主演賞(小野莉奈さん)をダブル受賞しました。
  • 2022.06.24
    短編映画「牡丹の花」が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2022」の「ジャパン部門」で上映されました。
  • 2022.05.26
    短編映画「牡丹の花」が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2022」の「ジャパン部門」に選出されました。
  • 2022.01.07
    短編映画「牡丹の花」プレミア上映会が決定いたしました。
  • 2021.11.25
    短編映画「牡丹の花」出演者情報が解禁されました。
  • 2021.11.02
    FFF-S BEYOND 始動!第一回制作作品が決定いたしました。

第4回FFF-S BEYOND

短編映画『シンデレラフィット』

福岡 佐和子

脚本・監督・編集:福岡 佐和子

1999年生まれ。日本大学芸術学部 在学中に映像制作ユニット しどろもどリを結成。サーモンとおこげとソフトクリームが好き。
第4回フェローズフィルムフェスティバル学生部門 優秀賞 受賞。
監督作『スミコ22』(2024)が新宿K's cinema他にて公開。

【コメント】
この度、FFF-S BEYONDにて『シンデレラ・フィット』をつくらせていただくことになりました、福岡佐和子と申します。
映画をつくること、自分でやろうと思えば思うほど、手が回りきらずに大事にしたいことを大事にしきれない瞬間がたくさんあったので、今回こうして大きくサポートしていただきながらこの映画を撮らせていただけることが、とてもありがたく、心強い!そしてちょっと緊張、でも楽しみ!といった気持ちでおります。
シンデレラ・フィットは自分の映画との向き合い方についてよく考えていたタイミングで書きました。
先日、あんまり人とすれ違わない環境に一週間ほど身を置いていたのですが、そこから東京に帰ってきたときに、電車で堪える気のないあくびをする人や、映画館で走り回ってる子供とそれを叱るお兄ちゃん、踏切でイチャイチャしている熟年カップルなんかとすれ違うことが、とても鮮明に嬉しかった。
できるだけ日々にワクワクしたいし、ワクワクできる映画をつくりたい。
信じられる、その人固有のものをもった人物が、のびのびと動き回っているような、都会の中のバカンス映画のような映画にしたいと思っています。

スペシャルサポーター

堤幸彦監督

堤 幸彦

映画監督・演出家。1955年生まれ、愛知県出身。
「金田一少年の事件簿」(95~97)で注目を集め、「TRICK」シリーズ(00~14)、「SPEC」シリーズ(10~13)などの話題作を数多く手がける。
2015年には『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。その他の作品に、『明日の記憶』(06)、『20世紀少年 三部作』(08〜09)、『人魚の眠る家』(18)、『ファーストラヴ』(21)、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』(21)、『夏目アラタの結婚』(24)、『私にふさわしいホテル』(24) など。2025年は、映画『STEP OUT にーにーのニライカナイ』『Page30』、配信ドラマ「ゲート・オン・ザ・ホライズン〜GOTH〜」のほか、アイスショー「氷艶hyoen2025-鏡紋の夜叉-」の演出も手がける。
また、2022年から日本初のエンタメDAOプロジェクト「SUPER SAPIENSS」を始動。トークンやNFTを発行してサポーターとのエンタメ共創により作品を生み出し、実写長編映画第一弾となる『THE KILLER GOLD FISH』は、7つの海外映画祭にて招待上映され、日本では5月に公開される。

学生短編映画祭 FFF-Sについてはこちら

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