Our projects

映画プロジェクト

フェローズが制作に携わった映画や映画に関する取り組みをご紹介します。

映画制作

峠 最後のサムライ2020年公開予定

累計部数 279 万部超!
司馬遼太郎の名著、初の映像化!
日本映画界が誇る名匠・キャストが集結!
幕末の動乱期を描いた超大作、製作決定!

出演 役所広司 松たか子 仲代達也 他
監督・脚本 小泉堯史

続きを読む
  • 制作ディグ&フェローズ・松竹
  • 出資フェローズ
公式サイト

追憶2017年5月公開

富山県の漁港で殺人事件が起きた。
事件によって、かつて親友だった3人は、刑事、容疑者、被害者として再会することになった。
刑事・四方篤(岡田准一)
妻(長澤まさみ)へ自分の心をうまく伝えられず、すれ違いの日々を送る。
なぜ、愛する人にも心を開くことが出来ないのか。
容疑者・田所啓太(小栗旬)
会社の好転、妻(木村文乃)の妊娠、新居の建築と幸せの絶頂の中、
なぜ、事件の真相を語ろうとしないのか。
被害者・川端悟(柄本佑)
倒産寸前の会社と家族のため、金策に奔走していた。
なぜ、殺されなければならなかったのか。
25年前、親に捨てられた3人は、涼子(安藤サクラ)が営む、喫茶「ゆきわりそう」に身を寄せていた。
常連客の光男(吉岡秀隆)とともに5人はまるで家族のような間柄になった。
だが、ある事件を機に、その幸せは終わった。
無実を信じる四方の問いかけにも、田所は口をつぐむ。
一体、何を守ろうとしているのか。
3人の過去に何があったのか。
複雑に絡みあった壮大な人生のドラマは、
25年の時を経て、再び運命の歯車を回し始める。

続きを読む
  • 制作ディグ&フェローズ・東宝
公式サイト

がんぱれ!WEBサイトにて公開中

短編映画「がんぱれ」は株式会社フェローズが制作したブランデッドムービーです。
この映画は、ドラマ制作会社のAD(アシスタントディレクター)が主人公の作品です。
彼らのように、未来のトップクリエイターを目指して頑張っている若者たちを応援する気持ちを込めて、「がんぱれ」を制作いたしました。

ドラマ制作会社のAD九里栄太(小池亮介)は、毎日撮影現場で奮闘しているが、直属の上司(プロデューサー)の真田スミレ(広山詞葉)、栄太にはとても厳しい。
仕事が忙しく、姉の結婚式にも出席することができず、彼女とのデートもキャンセルするしかなかった。
仕事にやりがいを見出せない栄太は、田舎から出てきた祖母・九里百合子(大沼百合子)や、ドラマの監督・寺本十蔵(奈良坂潤紀)にグチをこぼすことしかできない。
ドラマクランクイン前夜、スミレと栄太が徹夜覚悟で準備をしているところに、栄太に一本の電話が。 それは祖母が倒れたという連絡だった。

続きを読む
  • 制作フェローズ
公式サイト

関連会社

ディグ&フェローズ

映画プロデュースを行うディグと、映像業界の人材マネジメントを行うフェローズがタッグを組み、生まれた制作プロダクション。
総合芸術としての映画に人材の面から貢献していく可能性を探ると共に、フィルムフェスティバルなどの主催を通して、若手監督の発掘などを目的としている。

映画出資

恋のしずく2018年10月公開

東京の農大でワインソムリエを目指す“日本酒嫌い”のリケジョ・橘詩織(川栄李奈)の実習先は、意に反して東広島・西条の日本酒の酒蔵に決まってしまった。
酒蔵での実習を終えないと単位が取得できず、夢のワインの本場フランスでの海外留学への道も閉ざされてしまう。
渋々実習先の乃神酒造へ訪れた詩織だったが、今年は実習生の受け入れ予定はないと言われてしまう。
実は、蔵元(大杉漣)が受け入れを断ったにも関わらず、息子である莞爾(小野塚勇人)が父親への反抗心から勝手に進めていたのだった。
絶対に単位が欲しい詩織は食い下がる。
農家の娘美咲(宮地真緒)の助けもあり、なんとか杜氏の坪島(小市慢太郎)から蔵に来るように言われ、酒蔵で修行に近い「実習」が始まる。
人々との出会いや日本酒造りを通じて、今までにない喜びを見出す詩織。
そんな時、蔵元の体調が急変し、思わぬ転機が訪れる。
詩織は好きになった日本酒、西条の街や人々、そして思いがけず抱いた莞爾へのほのかな思いをどう決断していくのか。

続きを読む 公式サイト

カノン2016年10月公開

富山県黒部市に住む小学校教師の次女・岸本藍(比嘉愛未)、東京で夫と二人の子どもと暮らす専業主婦の長女・宮沢紫(ミムラ)、金沢で老舗料亭の若女将業に勤しむ三女・岸本茜(佐々木希)。
祖母の葬儀で久しぶりに会った三姉妹は、遺書を開き、驚きの事実を知る。
「許して下さい。あなた達のお母さんは生きています」
母・美津子(鈴木保奈美)は、姉妹がまだ幼かったころ、父の死をきっかけに酒に溺れ、19年前に火事で重傷を負い入院してからは一人離れて暮らしていた。
姉妹は金沢で料亭を営む父方の祖母・辰子(多岐川裕美)に引き取られ、母宛の手紙を書き続けたが返事はなく、数年前に母は亡くなったと祖母から聞かされていたのだ。
その母が生きている。
葬儀の翌日、金沢から母がいる富山の介護施設へ向かう三姉妹。
そこには長年の飲酒が原因のアルコール性認知症を患い、娘たちを思い出せずにいる母の姿があった。

母はどんな理由で三姉妹のもとを去り、どんな思いで生きてきたのか?
祖母はなぜ姉妹に嘘をついたのか?
黒部で母がアルコール依存症の治療を受けた病院や、退院後に住み込みで働いていた場所を訪ね、雇用主の澄子(島田陽子)をはじめとする人々から母の思い出話を聞く三姉妹。
やがて彼女たちが真実に辿り着いた時、眩しい光の中で「カノン」のピアノ三重奏が再び響き渡る。

続きを読む 公式サイト

Fellows Film Festival(FFF-S)

フェローズフィルムフェスティバルとは

フェローズフィルムフェスティバルとは、株式会社フェローズが立ち上げた学生の為の「短編映画祭」。
国内の学生が制作した作品が対象となり、4分のショートフイルムを募集するコンペティションです。
一次審査を通過した作品は、BSデジタル放送のテレビ番組の中で全国放送され、都内の映画館等で上映・表彰イベントが行われます。
若い世代のクリエイターたちが映像業界にチャレンジするキッカケとなり、将来の映画監督・才能あふれるクリエイターの発掘、映像文化やクリエイティブ産業への貢献を目的としています。

詳しく見る