

■日時
2026年4月15日(水) 開場:18:30/開演:19:00(2時間)
※上映後に作品関係者(監督)の登壇を予定しています
■会場
ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
http://eurolive.jp/
※入場無料
■司会

東 紗友美(映画ソムリエ)
映画ソムリエ。テレビやラジオでの映画紹介、各種媒体での映画コラム執筆、映画イベントMCなどが主な活動領域。フェローズが運営するWEBマガジン「クリエイターズステーション」で劇場公開映画爆速レビュー「もう試写った!」を連載中。
■上映プログラム
作品1.『ボウルミーツガール』2024年(24分)

【キャスト】
瀬戸璃子/松本和佳/鉄男/嶺結/北島滉大/古谷大地/他
【スタッフ】
監督・脚本・編集 関駿太/撮影・照明 梅木陽一/録音・整音 渡邉響己/音楽 北島滉大(KITACO)
【あらすじ】
とあるボウリング場。ボウルを投げられない内気な少女・アズミは、親友(自称)のイズミに、ストライクを取ることを約束させられてしまう。絶対絶命の彼女の前に、謎の少年・エイが現れ、ボウルを奪い取り、ぶん投げる。弾け飛ぶピン、鳴り響く轟音。衝撃、そして電撃。アズミの中で何かが変わろうとしていた...。

関駿太監督
新潟県新潟市生まれ。2024年、日本大学芸術学部映画学科を卒業。
卒業制作として監督・脚本を務めた短編映画『ボウルミーツガール』を発表。
翌年、東宝GEMSTONEプロジェクトとして短編映画『ソニックビート』を監督し、モントリオール・ファンタジア映画祭にてワールドプレミア上映が行われた。同作はオムニバス映画の一作として2026年3月6日よりTOHOシネマズ日比谷にて公開された。
作品2.『「なんとかなるさ」の歌』2022年(2分)

【コンセプト】
皆さんは、気が滅入ることはありますか?
私はしょっちゅうです。
気が滅入ると、前向きに生きていこうという気力がなくなる時もありますが、それでもなんとか生きています。
つまずいてしまった時に、くたばらずに生きていける秘訣は、小さなハッピーをちゃんと受け取ることだと私は思います。
日々の小さいハッピーを、ちゃんと受け取ることで「なんとかなるさ」と思えるのです。
そんな歌です。

148監督(イチヨンパ)
2025年多摩美術大学 大学院美術研究科博士前期課程デザイン専攻情報デザイン研究領域修了
「毎日軽やかに生きていけたらいいなぁ」と思いながら、アニメーションや絵日記、たまには粘土を捏ねるなどして、ゆるやかに生活と制作を続けています。
作品3.『ラストオーダー』2024年(10分)

【キャスト】
竹石悟朗/太田奈緒/中武明佳理
【スタッフ】
脚本・監督・撮影・編集 乙木勇人(おとぎ組)
【あらすじ】
都内のとある場所にある立ち呑み居酒屋は、今日も最後のお客様を見送り閉店の準備をしていた。そこに一人の男性が来店する、彼は3年前にお店でプロポーズをした珍しいお客様だった。そんな男に心動かされた店員は、あるオファーをする。定点ワンカットで描く、閉店から始まる再開(会)の物語。
作品4.『あさとみゃくみゃく』2025年(1分)

【キャスト】
太田奈緒/竹石悟朗
【スタッフ】
脚本・監督・撮影・編集 乙木勇人(おとぎ組)
【あらすじ】
今日は私の誕生日。だけど彼はそれを忘れている。静かにすれ違う夫婦の朝に、小さな出来事が起きる。とある視点とワンカットで描く、ひと組の夫婦の、あさの物語。

乙木勇人監督
俳優として活動する他、映画監督としても自身でプロデュースを手がけるなどマルチに活動する。監督作品には映画「神と恩送り、」「ラストオーダー」「ゆいとゆいと」などがあり、定点ワンカット作品を多く手がける。
作品5.『urar suye』2023年(27分)

【キャスト】
xiangyu/Koharu Hiyori/秋辺デボ/床 みどり/山本 栄子/郷右近 富貴子/鰹屋 エリカ
【スタッフ】
脚本・編集・監督 十川 雅司/撮影監督 西岡 空良/録音・整音 久保 琢也/音楽 高橋遼/ヘアメイク 河本 花葉
製作:釧路市
監修:阿寒アイヌ工芸協同組合
企画・制作:株式会社ロフトワーク
※本作品はアイヌ政策推進交付金(内閣府)を活用し、釧路市の委託により制作しています。
【あらすじ】
東京で音楽活動をしているユカリ(xiangyu)は、自分のアーティストとしての将来性を信じきれず、思い悩んでいた。そんな中、ユカリは大学の同級生であるダンサーのサヤに誘われ、釧路にある阿寒湖アイヌコタン(「コタン」は、アイヌ語で「集落」)を訪れることに。
アイヌコタンは〈創り作り手の街〉とも呼ばれており、人々の暮らしの中に伝統的に受け継がれた木彫りや刺繍、歌や踊りが息づいている。さらに、アイヌの世界観では、山や川、動物、樹木といった自然物や、火や雷などの自然現象、道具などに「カムイ」が宿ると信じられていた。
ユカリはアイヌコタンを巡りながら、人々が日々の営みの中でカムイの存在を全身で感じることで、自分自身と世界とのつながりを捉えなおしていく。

十川雅司監督
徳島県出身。大学で演劇に没頭。卒業後は、映画制作に興味を持ち、深田晃司監督など様々な監督の助監督を務め、映画づくりを学ぶ。傍ら、精力的に自主映画を監督。『駆け抜けたら、海。(2023)』が国内外27の映画祭にノミネート、賞を受賞。同作品がMIRRORLIAR FILMS season5の一つに選出され、日本全国15スクリーンで劇場公開を達成する。
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