フェローズ月1短編映画上映会

フェローズ
月1短編映画上映会

株式会社フェローズが、毎月(月に一度)、厳選した珠玉の短編映画を上映するイベントです。
短編映画の素晴らしさや魅力をより多くの方に知っていただく機会であり、
この場がクリエイターの皆さまの交流の場となり、映画監督・才能あふれるクリエイターの発掘や
映像文化・クリエイティブ産業の発展に繋がることを目指しています。

開催概要

第26回上映会

■日時

2026年10月8日(木) 開場:18:30/開演:19:00(2時間)
※上映後に作品関係者(監督)の登壇を予定しています

■会場

ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
http://eurolive.jp/
※入場無料

■司会

東紗友美(映画ソムリエ)

東 紗友美(映画ソムリエ)

映画ソムリエ。テレビやラジオでの映画紹介、各種媒体での映画コラム執筆、映画イベントMCなどが主な活動領域。フェローズが運営するWEBマガジン「クリエイターズステーション」で劇場公開映画爆速レビュー「もう試写った!」を連載中。

■上映プログラム

作品1.『オードリーによろしく』2020年(11分)

作品1.『オードリーによろしく』2020年(11分)

【キャスト】
谷啓吾/日下七海/藤井昇太郎

【スタッフ】
監督・脚本 加藤綾佳/撮影 宮本杜朗/録音 松野泉/制作協力 元町映画館/製作 GOLD FISH FILMS

【あらすじ】
映写技師として働く陵はある日、街中で見知らぬ女性・凛に声をかけられる。彼女曰く、その正体は“庶民の暮らしに憧れて宮殿を抜け出し町を彷徨っているお姫様”とのこと。一風変わった出会いをきっかけにふたりは中華街を散策し始めるが―。
神戸元町を舞台に送る、現代版ローマの休日。

加藤綾佳監督

加藤綾佳監督

映画美学校12期フィクションコース修了後、初監督作「水槽」を製作。ぴあフィルムフェスティバル2012コンペティション部門に入選。
その後、映画やCMの助監督や制作スタッフを経て、2015年「おんなのこきらい」にて劇場デビュー。
近年ではTVドラマも多数監督する側ら、2023年には長編映画「東京遭難」が公開され丹波国際映画祭でグランプリを受賞。

作品2.『知らない三人』2019年(23分)

作品2.『知らない三人』2019年(23分)

【キャスト】
沢口真那/齋藤悠/秋吉織栄

高橋信二朗/藤井正子/吉村礼子

【スタッフ】
監督・脚本・編集 山岸謙太郎/プロデューサー 翔治陽人/撮影 ヤギシタヨシカズ/照明・制作 クリスティン・シュロトハワー/録音 田中秀樹/ヘアメイク・特殊メイク 古川美佳/助監督 片岡けんた/特殊メイクアドバイザー 清水彩美/撮影助手 北村晃一、鈴木雪世/制作助手 生沼佑樹、津森正弘/メイキング 古屋裕規/看護アドバイザー 野本紗央里/協力 タカヤ賢、重田暁/美術協力 RPX Corp.、長池摩耶/ロケーション協力 Studio Swich、ジャンジャン下妻店/制作 STELLA WORKS/楽曲提供 Ryota Horii

【あらすじ】
「今日、世界が終わる」と生配信を始めた18歳のひなぽん。集まった視聴者は「おっさん」と「パチプロ」の2人だけ。だが画面の向こうにいたのは、ゴミ屋敷の無職女性と自暴自棄な元看護学生だった。なぜ少女は配信を始めたのか。偽りの名で繋がった3つの孤独が交錯し、静かに「その時」が迫る。

山岸謙太郎監督

山岸謙太郎監督

『キヲクドロボウ』が上海国際映画祭に招待されるなど注目を集め、押井守監督による長編映画の原案となった『東京無国籍少女』や全国上映となった『三十路女はロマンチックな夢を見るか?』『シケモクとクズと花火と』などを監督。登録者数55万人超のYouTubeチャンネル「3人勘女」のディレクションも手掛け、多彩な映像演出を展開する。

作品3.『大谷凛』2024年(5分)

作品3.『大谷凛』2024年(5分)

【キャスト】
有里まりな/鳴海翔也

【スタッフ】
監督・脚本・編集 緒方一智/撮影 門田樹/録音 渡邉玲/助監督 みやび

【あらすじ】
付き合って3年目の記念日に最高の夜景で凛にプロポーズする翔平。
しかし凛の心には彼を愛する気持ちと天秤にかけるくらいのマリッジブルー色した大きな悩みがあった、、

緒方一智監督

緒方一智監督

京都出身。大学卒業後、塚本晋也監督に師事。遺伝子研究の仕事をしながら自主映画を制作し続け、本作品がヨーロッパ企画presents SSMFにて京都予選を通過し一般応募から唯一の本戦出場作となる。
2025年、講談社シネマクリエイターズラボにて『来世のせいら』を制作

作品4.『いってきます。』2025年(34分)

作品4.『いってきます。』2025年(34分)

【キャスト】
西堀文/山口森広/本橋佳代子/岡崎森馬/田村優芽/BOSS

【スタッフ】
企画・原案 西岡空良/監督・脚本 小池匠/特別協力 モノリス秀建株式会社、若原一貴、蛸八/企画協力 金澤勇貴/音楽 あかたろ/撮影監督・製作総指揮 西岡空良/照明 河本隆一(Lucky Lighting Co., Ltd.)/美術 横張聡/小道具・グラフィックデザイン 安藤誠/録音 Keefar/整音 中根渉(TREE Digital Studio)/編集 小池匠、いぬいたくほ/ヘアメイク 東村忠明/スタイリスト 矢島里奈/スチール 斎藤弥里/制作 中西壮/撮影助手 大西恵太、佐藤詩歩/照明助手 荒井克仁/制作応援 田村魁成/タイトルロゴデザイン こめたに/ビジュアルデザイン 田中いづみ/DCP作成 佐伯龍蔵/楽曲顧問 西岡明芳/英語字幕翻訳 牧島賢太/挿入歌『思い出とハンバーグと私』 作曲・唄 あかたろ/編曲 中根渉/主題歌『風とおる道』作詞・作曲・編曲・唄 伊藤汐梨/マスタリング 深井勇次/製作 CreatorsLaboratory2025、Sora de Blancs

【あらすじ】
実家に帰ってきた沙織はふと、玄関先に打ちつけられた“取り壊しのお知らせ”に動揺していた。
引越しの準備がされている実家を見て驚く沙織だったが、
実家の取り壊しを気にしていない両親にも唖然。
そんな3人の元へ沙織の彼氏が突然やってきて、父の正紀は出て行ってしまう…。

小池匠監督

小池匠監督

1994年生まれ。長野県出身。 監督作品「消しかすの花」はつんく が主催するTOKYO青春映画祭グランプリなど、国内約20の映画祭に入選、12冠を獲得。 本作品・映画『いってきます。』は2025年末、シモキタ-エキマエ-シネマ「K2」にて大好評の6週間延長上映。同年、アカデミー賞が公認するアジア最大の短編映画祭「ShortShotsFilmFestival&Asia2025」にて本作が「MostViewedAward」を受賞した。

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会員特典2:上映会への先行申し込み 会員特典3:上映作品エントリー権


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■株式会社フェローズについて

クリエイター(映像制作・Web・グラフィックデザイナー・ゲーム・アニメーター等)専門の人材マネジメント(人材派遣・紹介・業務委託・請負・セミナー・研修)ならびに、映画制作・映画祭運営など映画関連プロジェクト、Webマガジン「クリエイターズステーション」、オンライン学習コミュニティー「CREATORS COMPLEX」の運営を行っています。現在、国内16拠点、海外2拠点(シンガポール・ハワイ)に展開中!

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