フェローズ月1短編映画上映会

フェローズ
月1短編映画上映会

株式会社フェローズが、毎月(月に一度)、厳選した珠玉の短編映画を上映するイベントです。
短編映画の素晴らしさや魅力をより多くの方に知っていただく機会であり、
この場がクリエイターの皆さまの交流の場となり、映画監督・才能あふれるクリエイターの発掘や
映像文化・クリエイティブ産業の発展に繋がることを目指しています。

開催概要

第21回上映会

■日時

2026年5月14日(木) 開場:18:30/開演:19:00(2時間)
※上映後に作品関係者(監督)の登壇を予定しています

■会場

ユーロライブ(渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
http://eurolive.jp/
※入場無料

■司会

東紗友美(映画ソムリエ)

東 紗友美(映画ソムリエ)

映画ソムリエ。テレビやラジオでの映画紹介、各種媒体での映画コラム執筆、映画イベントMCなどが主な活動領域。フェローズが運営するWEBマガジン「クリエイターズステーション」で劇場公開映画爆速レビュー「もう試写った!」を連載中。

■上映プログラム

作品1.『国境公民館』2024年(10分)

作品1.『国境公民館』2024年(10分)

【キャスト】
優美早紀/水村美咲/相田雄一郎/山﨑光一

【スタッフ】
南浦和公民館ショートフィルム制作講座 受講生
柏瀬深雪/清水康恵/谷口泰三/辻幸菜/松尾美帆/目黒美智子/山﨑光一

【あらすじ】
北浦和公園から噴出した常盤(ときわ)オイルの利権を巡って、青浦和と桃浦和に分断された浦和。敵味方に分かれて国境線となった常盤公民館を守る国境警備兵、香と結は高校の同級生だった。ある日、国境線に1人の老人が迷い込む。

南浦和公民館のショートフィルム制作講座に参加した、映画が大好きな7名のさいたま市民

南浦和公民館のショートフィルム制作講座に参加した、映画が大好きな7名のさいたま市民

佃尚能氏の指導の下で初めて監督に挑戦しました。

作品2.『LOCA!』2025年(21分)

作品2.『LOCA!』2025年(21分)

【キャスト】
川口莉央/中村日向

【スタッフ】
原案・制作 スタジオ3号車/監督・コンセプトアート・美術 うったまー/監督・演出・撮影 みゃの/チーフキャラクターデザイン 青柳リラ/アニメーションキャラクターデザイン・キーアニメーター ナカムラミ/アニメーター UOZA わたなまみ 蒼木 あるたむら 雲野いろ 海老蟹クラブ タルトタタン*/CG Mon/撮影 su. /編集・仕上げ 真辺マナ/グラフィックデザイン lIlI

【あらすじ】
舞台は、人類の文明が崩壊し、土地や建造物の多くが緑に覆われた世界。
人々は旧文明の遺物である機械や施設を利用しながら、集落を作ったり、一人で各地を巡ったりと、それぞれの形で生活を営んでいた。
そんな自由な世界で生きる2人の少女、ハルとタモ。
住む場所を転々としながら気ままに暮らしていたが、ある日長い階段の先で古びた電車を見つける。
好奇心の赴くままに乗り込むと、その電車は偶然にも動き出した――。
こうして、2人の新たな日常の幕が開けたのだった。

うったまー監督

うったまー監督

平成14年生まれ、男性。
背景美術志望の学生アニメクリエイター。複数のアーティストのMVを手掛けつつ、自主制作で美術やアニメ等の制作も続ける。
荒廃した世界観を描くことを得意とし、独自の作風が評価されている。
今作が初監督作品。

みゃの監督

みゃの監督

平成14年生まれ、男性。
主にアニメのコンポジットを手掛ける映像クリエイター。
コンポジターとしての活動に限らず、VJ、インタラクティブムービー等、幅広い映像分野を手掛けている。今作が初監督作品。

作品3.『メゾン平凡』2025年(22分)

作品3.『メゾン平凡』2025年(22分)

【キャスト】
田中萌/俵広樹/政宗/榎堀まや/川勝折れ木/鈴木ミ夏/栄島智/ハジメミサキ/橋本浩人/風起/日野綾子/こい(Happiness Dreamer)/ロアッソ/ダーク/阿部萌夏/綾野いお/奥住枝里/神長真夢/田中優/玉井雅利/たむ・みは(Happiness Dreamer)

【スタッフ】
監督・脚本・スタントコーディネーター 新玉夏子/撮影 ナカモトユウ/録音 阿部萌夏 /編集 新玉夏子、田中優 /制作 黒田昌樹

【あらすじ】
かつては期待の新人、現在ボツ続きの限界女性漫画家・鈴木。ある日引っ越したアパートは、ヤクザ?忍者?クセつよ住民ばかりだった!? 締め切り前日、隣人の騒音に耐えかねた鈴木はブチギレ、隣人達を次々にぶちのめす! カースタント、階段落ちなど、現役スタントマンによる本格スタントありのエンタメアクションムービー!!!

新玉夏子監督

新玉夏子監督

今回、「メゾン平凡」にて初めて映画を監督しました。
いつもはアクション部という部署でスタントマンとして映画製作に関わっております。
主なスタント参加作品は「今際の国のアリス」「キングダム」「かくかくしかじか」「落日」「地獄の花園」など。
他監督作品:WEB CM「e転生」馬バージョン、WEBムービー aonoshikai「しゃぼんドールブルゾン」

作品4.『cupki mawe』2025年(19分)

作品4.『cupki mawe』2025年(19分)

【キャスト】
xiangyu/西田正男/山本栄子/松田健治/秋辺 デボ/Koharu Hiyori/山本 樹生

【スタッフ】
脚本・編集 十川 雅司/撮影監督 西岡 空良/録音 富澤泰介、内藤和幸/整音 井口勇/音楽 高橋遼/ヘアメイク 加藤真依子

製作:釧路市
監修:阿寒アイヌ工芸協同組合
企画・制作:株式会社ロフトワーク
※本作品はアイヌ政策推進交付金(内閣府)を活用し、釧路市の委託により制作しています。

【あらすじ】
東京で音楽活動をしているユカリ(xiangyu)は、阿寒湖をゴールとした日本一周の旅をしていた。
昨年の夏(夏編『urar suye』)に阿寒湖を訪れたとき、自身のアーティストとしての将来性を信じきれず、思い悩んでいたユカリ。彼女は、阿寒湖でダンサーをしている大学時代の友人・サヤに誘われるままに、大自然と共に生きるアイヌコタンの人々と交流する。山や川、動物、樹木や、火や雷などの自然現象、日常で使う道具などに宿る「カムイ」を信じるアイヌの世界観と生きかたを肌で感じながら、自分の中で何かが変わっていくのを感じた。
サヤに「いつか辿り着くよ」と背中を押され、力を抜いて自然の流れに身を任せるようになったユカリ。しかし、それから半年が経ち、次第に「本当に“どこか“にたどり着けるのだろうか?」という不安を抱くようになっていった。そして再び、ユカリは何かを確かめるように、旅の終着地でもある冬の阿寒湖アイヌコタンを訪れることに。

十川雅司監督

十川雅司監督

徳島県出身。大学で演劇に没頭。卒業後は、映画制作に興味を持ち、深田晃司監督など様々な監督の助監督を務め、映画づくりを学ぶ。傍ら、精力的に自主映画を監督。『駆け抜けたら、海。(2023)』が国内外27の映画祭にノミネート、賞を受賞。同作品がMIRRORLIAR FILMS season5の一つに選出され、日本全国15スクリーンで劇場公開を達成する。

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受付期間:2026年4月16日(木)~2026年4月29日(水)

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興味に応じて選べるテーマ別の活動コミュニティを中心に、
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受付期間:2026年4月30日(木)より受付開始

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今後の開催予定

  • Vol.22
    2026年06月11日(木)
  • Vol.23
    2026年07月09日(木)
  • Vol.24
    2026年08月06日(木)

■株式会社フェローズについて

クリエイター(映像制作・Web・グラフィックデザイナー・ゲーム・アニメーター等)専門の人材マネジメント(人材派遣・紹介・業務委託・請負・セミナー・研修)ならびに、映画制作・映画祭運営など映画関連プロジェクト、Webマガジン「クリエイターズステーション」、オンライン学習コミュニティー「CREATORS COMPLEX」の運営を行っています。現在、国内16拠点、海外2拠点(シンガポール・ハワイ)に展開中!

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