30回の稽古を通して本格的なミュージカル公演を目指しています。
ミュージカルに精通しているスタッフがサポートするので、未経験でも安心して参加できます。
応募期間:2026年5月29日(金)~7月5日(日)
●対象:小学3年生~高校3年生 ※40名程度
●参加費:88,000円(税込) ※稽古約30回、衣装・小道具費込み
【作品情報】
「ひとつの発見が世界を変える」
地図には載っていない謎の楽園『ミツシマ』が存在するという情報がテレビ・ラジオ・SNSで広まっていた。
そんな中、ひなたは毎日『ミツシマ』にいる夢を見ていた。
夏休み、ひなたは仲間 5 人とともに『ミツシマ』探しの冒険の旅に出る!
ついに楽園『ミツシマ』を発見した彼らが見たものとは・・・・
お互いを受け入れ、認め合い、人と人が共に力強く歩んでいく姿を描いた作品。
FELLOWS仲間・子どもミュージカル完全オリジナルストーリーです。
応募にあたっての注意事項を記載しております。
お申し込みの前に
こちら を必ずご確認ください。
そのほか、ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

脚本・作詞・演出
万田 祐介
玉川大学文学部芸術学科卒業。
劇団東京セレソンDX(現TFJ)を中心に、様々な舞台や映画に出演。また、2012年より【演じる事の魅力】を伝えるため地域に根付いた表現の場を企画、開始。
主に学生を対象に東京・神奈川・埼玉で脚本・演出・演技講師としても活動。
現在、劇団ひまわり演技講師。
2013年に誕生した『横浜市民こどもミュージカル』全作品の脚本・演出を担当。
【受賞歴】
・神奈川県地劇ミュージカル公開コンペ最優秀賞受賞(2018年)
・かながわミュージカルアワード大賞受賞(2020年、2023年、2025年)

作曲・音楽監督
小澤 時史
東京音楽大学作曲科卒業。
大学在学中に作曲したミュージカル『Count Down My Life』がニューヨーク国際フリンジフェスティバルの海外招聘作品に選出。
ニューヨーク、オフ・ブロードウェイでの公演を果たしEnsemble賞受賞。
2023 年作曲・演奏を手掛けたミュージカル『星の数ほど夜を数えて』で読売演劇大賞・優秀スタッフ賞受賞。
主な作曲作品として『昭和元禄落語心中』(小池修一郎演出)『Play a Life』(上田一豪演出)『アルカンシェル』(宝塚歌劇団花組)など。
音楽監督としての主な参加舞台作品に『アニー』(山田和也演出)『ファインディング・ネバーランド』(小山ゆうな演出)などがある。

振付
村上 弥生
津田塾大学英文学科卒業。
学生時代からダンサー、役者として舞台に立つ。
2015年〜ニューヨークに単身留学、以来、Ginger Coxに師事。五木ひろしバックダンサー、CMやディナーショー出演、学会や企業パーティー、ダンスイベントにてゲストダンサーなど。
トニー賞ノミネート歴のある振付家Michéle Assafが創設し主催するWorld Dance Movementの『International Virtual Competition』にて、自身の振付/出演作品で部門2位、更に全部門総合での最優秀振付賞受賞。
現在はフリーで活動、幼児~大人まで指導もしている。
技術統括
星野 仁志 / 株式会社フジ・メディア・テクノロジー

堤 幸彦(映画監督・演出家)
1955年生まれ、愛知県出身。
テレビドラマ「金田一少年の事件簿」「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」「トリック」や、映画『トリック劇場版』シリーズ、『20世紀少年』三部作、『劇場版SPEC』シリーズ、『人魚の眠る家』、『ファーストラヴ』、『夏目アラタの結婚』(24年9月公開)、『私にふさわしいホテル』(24年12月公開)など多くの作品を手掛ける。
2015年には『イニシエーション・ラブ』『天空の蜂』で第40回記念報知映画賞・監督賞を受賞。
舞台作品として、『悼む人』『真田十勇士』は映画版と舞台版を共に演出。2018年に好評を博した『魔界転生』は2021年に再演され、2023年〜2024年には『巌流島』『西遊記』を大成功させた。