Presents
Presents
15回の稽古を通して本格的なミュージカル公演を目指しています。
ミュージカルに精通しているスタッフがサポートするので、未経験でも安心して参加できます。
応募期間:2026年4月1日(水)~5月31日(日)
●対象:小学3年生~高校3年生 ※40名程度
●参加費:22,000円(税込) ※稽古約15回、衣装・小道具費込み
【作品情報】
「ひとつの発見が世界を変える」
地図には載っていない謎の楽園『ミツシマ』が存在するという情報がテレビ・ラジオ・SNSで広まっていた。
そんな中、ひなたは毎日『ミツシマ』にいる夢を見ていた。
夏休み、ひなたは仲間 5 人とともに『ミツシマ』探しの冒険の旅に出る!
ついに楽園『ミツシマ』を発見した彼らが見たものとは・・・・
お互いを受け入れ、認め合い、人と人が共に力強く歩んでいく姿を描いた作品。
FELLOWS仲間・子どもミュージカル完全オリジナルストーリーです。
応募にあたっての注意事項を記載しております。
お申し込みの前に
こちら を必ずご確認ください。
そのほか、ご不明な点などありましたらお気軽にお問い合わせください。

脚本・作詞・演出
万田 祐介
玉川大学文学部芸術学科卒業。
劇団東京セレソンDX(現TFJ)を中心に、様々な舞台や映画に出演。また、2012年より【演じる事の魅力】を伝えるため地域に根付いた表現の場を企画、開始。
主に学生を対象に東京・神奈川・埼玉で脚本・演出・演技講師としても活動。
現在、劇団ひまわり演技講師。
2013年に誕生した『横浜市民こどもミュージカル』全作品の脚本・演出を担当。
【受賞歴】
・神奈川県地劇ミュージカル公開コンペ最優秀賞受賞(2018年)
・かながわミュージカルアワード大賞受賞(2020年、2023年、2025年)

作曲
小澤 時史
東京音楽大学作曲科卒業。
大学在学中に作曲したミュージカル『Count Down My Life』がニューヨーク国際フリンジフェスティバルの海外招聘作品に選出。
ニューヨーク、オフ・ブロードウェイでの公演を果たしEnsemble賞受賞。
2023 年作曲・演奏を手掛けたミュージカル『星の数ほど夜を数えて』で読売演劇大賞・優秀スタッフ賞受賞。
主な作曲作品として『昭和元禄落語心中』(小池修一郎演出)『Play a Life』(上田一豪演出)『アルカンシェル』(宝塚歌劇団花組)など。
音楽監督としての主な参加舞台作品に『アニー』(山田和也演出)『ファインディング・ネバーランド』(小山ゆうな演出)などがある。

演出助手
葉山 悠介
1994年、熊本県益城町生まれ。
15歳からストリートダンスを始め、22歳からアメリカニューヨークに留学。2018年熊本県の「くまもと若手芸術家海外チャレンジ事業」の助成を受けイスラエル・テルアビブにて研修。
主な出演作に熊本復興祈念公演水と木と火、そして再生の物語」「平田機工スタジアムCM」、主な振付作品に「第64回熊本県芸術文化祭スペシャルステージ“ONEPIECE×人形浄瑠璃清和文楽」などがある。
2017年にダンスと演劇を軸にしたコラボレーションを展開するSUPERONLYを立ち上げ、全公演で総合演出を務める。
令和5年度には、「アートキャラバン事業」を活用した熊本県内の3市町の公共ホール主催事業和楽器×ダンス公演「つながるわとわ」を成功させ、2024年にはフランス・パリでパフォーマンス。
2025年9月大阪・関西万博にBiG-i Dance Project ダンス・サポーターリーダーとして振付指導と出演で携わる。熊本県いきいき芸術体験教室や学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業などで、学校公演やアウトリーチ活動も行っている。

歌唱指導
杉薗 みさ
2歳からエレクトーン、小学生から大学卒業まで少年少女合唱団に所属し、舞台に立ち続ける中で気づいたのは、心からの声が人の心を動かすということ。「想いが届く瞬間」に何度も心を動かされてきた。
熊本市立必由館高等学校 音楽コース声楽専攻、昭和音楽大学 舞台芸術運営学科ミュージカルコース卒業後、舞台や音楽活動、テレビ・ラジオ・ナレーションなど、声を通して想いを届ける仕事に携わる。
舞台演出・振付・リトミック・話し方レッスンでは「その人らしく心から表現できた瞬間に、表情も人生も変わる」ことを何度も目にした。
ウェディングプランナーを経て司会業に転身。1000件以上の現場に立つ中で強く感じたのは、「本当は想いがあるのに、伝えられずにいる人があまりにも多い」ということ。
話し方講座『ミサスタ』や司会者養成講座を通して、声・言葉・感情をつなぎ、その人の想いがまっすぐ届く瞬間を生み出している。
私が大切にしているのは、「自分の言葉で、自分の想いを届けること」。声が変わると空気が変わり、人との関係も、人生までも変わっていく。その瞬間に立ち会えることが、私の原動力であり、大切にしていきたい。

歌唱指導
坂田 飛鳥
Singer&Songwriter、鍵盤奏者
熊本県大津町出身。平成音楽大学卒業。
日常の中で生まれる豊かな情景や心情をあたたかな歌声で表現し、0歳から100歳まで世代を超えて音楽を紡いでいる鍵盤弾きシンガーソングライター。
5歳よりクラシックピアノをはじめる。小田和正をはじめとするフォークシンガーに影響を受けた幼少期を過ごし、平成音楽大学在学中にポップスピアノに出会ったことでピアノでの作詞作曲をスタート。
現在は熊本を中心にオリジナル楽曲のリリース・ライブ活動を行うほか、高橋酒造が製造する本格米焼酎『白岳しろ・白岳KAORU』をはじめとするCMへの楽曲提供を行い、九州や東京へも積極的に活動の幅を広げている。
またピアニストとしても済生会熊本病院のレストラン生BGM演奏員を務め、デュオやトリオ編成によるグループ活動も行っている。
近年では熊本シティエフエム『坂田飛鳥の “さかぁすラジオっ!”』ラジオパーソナリティの他、弦楽器やドラムセットを交えた『坂田飛鳥四重奏コンサート』を毎年熊本県立劇場で行っており、編曲や他アーティストとのコラボレーションによる音楽の世界の広がりにも重きを置いて活動している。

上田 啓介
生年月日:1967年10月1日
出身地:熊本県熊本市
好きな食べ物:クリームシチュー(笑)
熊本を拠点に活動するローカルタレント、MC、ラジオパーソナリティ。
くりぃむしちゅー上田晋也の実兄。
実業家として映像制作プロダクション((株)イメージ・クリエイティブ・センターポエム)の代表取締役も務める。

小松野 希海
一般社団法人転回社 代表理事/ミュージカル俳優
平成音楽大学 専任講師
益城町復興大使
2010年、熊本大学教育学部卒業後、劇団四季に入団。
ミュージカル”ライオンキング”に出演。
ミュージカル”赤毛のアン”全国ツアー出演の際には、出身である熊本県の崇城大学市民ホールにて地元出演も果たす。
2014年、熊本に戻り、長年の夢だった地域を拠点とした本格的なミュージカル制作に取り組むため劇団「転回社」を結成。同年、熊本産ミュージカル製作スタジオとして、studio in.K.を設立。
2020年には、転回社を「一般社団法人転回社」として法人化し、代表理事に就任する。
ミュージカルの企画・プロデュースの他に、にわか芝居や新喜劇等の様々なジャンルのステージに出演し、小・中・高等学校では「いつもの体育館を劇場に!」をコンセプトに芸術鑑賞公演も行っている。
現在、テレビ(RKK「週刊山崎くん」、KKT「金チカっ!」)、ラジオ(RKK「ラジてん」、熊本シティエフエム「小松野希海の Musical Life」)、CM、ナレーション等のメディア出演も行っている。