映画プロジェクト
フェローズが制作に携わった映画や映画に関する取り組みをご紹介します。
映画への出資や制作、映画祭への協賛などを通じて、多角的に映画プロジェクトを展開し、映画文化の発展とクリエイティブ産業の活性化に貢献しています。
フェローズ出資作品
-
-
木の上の軍隊
2025年7月25日公開
- 出演
- 堤真一・山田裕貴
- 監督・脚本
- 平一紘
- 配給
- ハピネットファントム・スタジオ
-
-
STEP OUT にーにーのニライカナイ
2025年3月14日公開
- 出演
- 仲間由紀恵・Soul・又吉伶音・伊波れいり・橘ケンチ
- 監督
- 堤幸彦
- 共同監督
- 平一紘
- 制作
- Project9/オフィスクレッシェンド
- 配給
- ギャガ(大手広告大阪本社)
- 企画
- ディグ&フェローズ
- 出資
- フェローズ(製作幹事)
-
-
私にふさわしいホテル
2024年12月27日公開
- 出演
- のん・田中圭・滝藤賢一・田中みなみ・橋本愛 他
- 監督
- 堤幸彦
- 原作
- 柚月麻子
- 制作
- murmur
- 配給
- 日活/KDDI
-
-
愛に乱暴
2024年8月30日公開
- 出演
- 江口のりこ・小泉孝太郎・馬場ふみか・風吹ジュン
- 監督
- 森ガキ侑大
- 原作
- 吉田修一
- 音楽
- 岩代太郎
- 制作・配給
- 東京テアトル
-
-
レディ加賀
2024年2月9日公開
- 出演
- 小芝風花・松田るか・青木瞭・中村静香・八木アリサ・森崎ウィン・檀れい
- 監督
- 雑賀俊朗
- 配給
- アークエンタテインメント
- 企画協力
- フェローズ
-
-
ブルーヘブンを君に
2021年6月11日公開
- 出演
- 由紀さおり・小林豊・本田剛文(BOYS AND MEN)・柳ゆり菜・寺脇康文 他
- 監督・脚本
- 秦建日子
- 配給
- ブロードメディア
- フェローズ
- 公式サイト制作
-
-
滑走路
2020年11月20日公開
- 出演
- 水川あさみ・浅香航大・寄川歌太 他
- 監督
- 大庭功睦
- 原作
- 萩原慎一郎 「滑走路」
- 配給
- KADOKAWA
33回東京国際映画祭 特別招待作品
- フェローズ
- 映画パンフレット(デザイン)、公式サイト制作
-
-
スパイの妻
第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞2020年10月16日公開- 出演
- 蒼井優・高橋一生・東出昌大 他
- 監督
- 黒沢清
- 脚本
- 濱口竜介・野原位・黒沢清
- 配給
- ビターズエンド
ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門正式出品
黒沢清監督 銀獅子賞(最優秀監督賞)受賞- フェローズ
- 公式サイト制作
-
-
恋のしずく
2018年10月公開
- 出演
- 川栄李奈・小野塚勇人(劇団EXILE)・大杉漣 他
- 監督
- 瀬木直貴
- 脚本
- 鴨義信
- 配給
- ブロードメディア
- フェローズ
- 公式サイト制作(コーディネート)
-
-
カノン
2016年10月公開
- 出演
- 比嘉愛未・ミムラ・佐々木希・鈴木保奈美 他
- 監督
- 雑賀俊郎
- 配給
- KADOKAWA
第7回北京国際映画祭 コンペティション部門 天壇賞 公式入選
第20回上海国際映画祭 公式部門 ゴールドクレイン賞 (2017上海・日本映画週間) 最優秀作品賞・最優秀助演女優賞・審査員特別女優賞
第26回金鶏百花映画祭 国際映画部門 最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀女優賞
自社制作
-
-
がんぱれ!
YouTubeにて公開中
- 出演
- 小池亮介・広山詞葉・緋田康人・大沼百合子
- 監督・脚本
- 四季涼
- 制作
- フェローズ
株式会社フェローズが制作した、ドラマ制作会社のAD(アシスタントディレクター)が主人公の短編映画です。彼らのように、未来のトップクリエイターを目指して頑張っている若者たちを応援する気持ちを込めて制作いたしました。
ディグ&フェローズ作品
関連会社 ディグ&フェローズについて
映画プロデュースを行うディグと、クリエイターマネジメントを行うフェローズがタッグを組み生まれた制作会社。
総合芸術としての映画に人材の面から貢献していく可能性を探るとともに、映画産業の活性化に寄与することを目的としています。
-
-
ふつうの子ども
2025年9月5日公開
- 出演
- 嶋田鉄太・瑠璃・味元耀大・瀧内公美・風間俊介・蒼井優
- 監督
- 呉美保
- 配給
- murmur
- 製作プロダクション
- ディグ&フェローズ
- 出資
- フェローズ
-
-
雪の花
2025年1月24日公開
- 出演
- 松坂桃李・芳根京子・役所広司 他
- 監督
- 小泉堯史
- 原作
- 吉村昭
- 配給
- 松竹
- 企画・制作
- ディグ&フェローズ
-
-
ファミリア
2023年1月6日公開
- 出演
- 役所広司・吉沢亮・サガエルカス・ワケドファジレ・MIYAVI・佐藤浩市
- 監督
- 成島出
- 配給
- キノフィルムズ
- 企画・制作
- ディグ&フェローズ
- 出資
- フェローズ
-
-
峠 最後のサムライ
2022年6月17日公開
- 出演
- 役所広司・松たか子・仲代達矢 他
- 監督・脚本
- 小泉堯史
- 原作
- 司馬 遼太郎
- 配給
- 松竹・アスミックエース
- 企画・制作
- ディグ&フェローズ・松竹撮影所
- 出資
- フェローズ
-
-
とんび
2022年4月8日公開
- 出演
- 阿部寛・北村匠海・杏・安田顕・大島優子・麻生久美子・薬師丸ひろ子
- 監督
- 瀬々敬久
- 原作
- 重松清「とんび」(角川文庫刊)
- 脚本
- 港岳彦
- 配給
- KADOKAWA・イオンエンターテイメント
- 企画・制作
- ディグ&フェローズ
-
-
追憶
2017年5月公開
- 出演
- 岡田准一・小栗旬・柄本佑・長澤まさみ・木村文乃・安藤サクラ・吉岡秀隆 他
- 監督
- 降旗康男
- 撮影
- 木村大作
- 配給
- 東宝
- 制作
- ディグ&フェローズ・東宝映画
映画祭協賛
-
SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA「学生部門」
2018年6月の開催で20周年を迎える米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジアが、株式会社フェローズの協賛により、国内の学生からショートフィルムを公募する新たなコンペティション「学生部門 Supported by フェローズ」を立ち上げました。
学生の皆様に、これをキッカケにクリエイティブの世界に興味を持っていただき、このコンペティションが、リアルにクリエイターライフを目指すための登竜門になってくれることを期待しています。
-
渋谷佐世保TANPEN映画祭
「カンヌと言えば映画祭」ならば「渋谷・佐世保といえばTANPEN映画祭」を世界常識に!
兄弟商店街である「渋谷センター街」と「させぼ四ヶ町商店街」で繋がる「渋谷」と「佐世保」は、国内外からのお客様を「短編映画(無料)」でおもてなしします。
本映画祭は、年に一度の渋谷で厳選された優秀な短編映画が、長崎県佐世保市で最高賞のゴールデンバーガー賞を決するコンペティションの他、両都市で開催される「月いち上映会」など一年を通じで各種上映会を行う短編映画のイベントです。
フェローズは第一回大会(2017年)からサポートを行っています。 -
東京学生映画祭
日本で最も長い歴史を持つ、国内最大規模の学生映画の祭典。
東京学生映画祭とは、東学祭の名で知られる、日本最大規模の学生映画祭です。
学生の製作した映像作品を全国から募集し、コンペティション形式でグランプリを決定しています。
学生ならではの自由な発想や感覚を大切にするため、多くの方々のご協力をいただきながら、学生のみで企画・運営を行っています。
学生映画と映画界全体の振興に貢献し、映画を志す学生と映画界の架け橋になっていくことを目的としています。
フェローズは第30回大会(2019年)からサポートを行っています。 -
京都国際学生映画祭
京都国際学生映画祭は、京都を中心とする関西圏の大学生が主体となり企画・運営を行う日本最大の国際学生映画祭です。学生が制作した自主映画を世界各地より集め、実行委員が審査をし、上映する機会を学生が作り出し、未来の映画人を担う人材・才能の発掘を目的としています。
京都は、歴史的に見ても日本映画黎明期の文化遺産を現在も継承する「映画のまち」であり、京都市の人口の1割を学生が占める「大学のまち・学生のまち」でもあります。本映画祭では、多くの可能性に満ちた世界の作品の中から映画に新たな領域を加え得る才能を発掘・紹介することで、国際交流や相互理解の場を創出し、京都の活性化をめざしています。