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先輩社員の言葉

入社理由

『熱い!』そこに惹かれました!

私は高校大学時代に演劇部に所属しており演者や演出として沢山の劇に携わり、演じる楽しさと、自分の演出がダイレクトにお客様の笑いや感動に繋がるという体験をして作品作りの楽しさに没頭していました。 しかし、就職活動という人生の転機で私は「自分は将来、何になりたいんだろうか」という疑問にぶち当たりました。 先輩や同級生にも俳優や声優など演者の道に進む人が多くいましたが、私自身は安定志向だった為にそういった挑戦は出来ず、安定性=公務員という認識も持ってはいましたが、専門的な勉強を殆どしていなかった私には非常に難しい道でした。 そんな中、私はがむしゃらにIT、金融、不動産など様々な職種で就職活動を行い、これまでの自分とは接点の無い職種で落ち続ける就職活動生活を送っていました。

そんな落ち続けて心が折れそうな日々の中で先生や友人、家族から「自分は何をやりたいのか」という部分を見つめ直す事を促され、その結果興味のある部分…テレビや映画など映像作品関係の仕事をしたいという気持ちを認識できたので、それを軸に据えて就職活動に励みました。

そして、出逢ったのがフェローズです。

フェローズは映像を含めた企業と多数お付き合いがある人材紹介会社で、業界を絞ってからエントリーした企業の1つでした。 説明会の連絡をいただく電話の段階で、簡単に会社の説明をしてくださった事、電話で質問を行うと丁寧に答えてくれたことなど、最初から好印象でした。 そういった好印象のまま参加した説明会、まず驚いたのは約100人で10拠点ある企業の社長(野儀)がとても近い距離であり、約2時間の説明会を社長自身がやってくれたことです。就職活動生として複数の企業を受けてきましたが、社長自らが話す企業は少なく、あったとしても最初の10分くらい話すという流れだったのでこの説明会手法に圧倒されました。

次に驚いたのはその野儀社長が「私達はまだベンチャー企業」「これからもクリエイターの方々の役に立ちたい」と謙虚かつ熱い想いを就職活動生である我々に直球でぶつけてきてくれた事です。 実際に社長の口から会社の想いを聞けた事でダイレクトに感情が伝わりました。 社長への敬意、企業理念への共感、自分の演劇経験や番組作りへの好奇心、これらに対して強く惹かれたのが入社の理由でございます。

やりがい

1年目から多くの期待をいただける仕事です

私は現在ブロードキャスト&ビジュアルセクション(以下、ブロキャ)に所属しております。 主に映像業界にて、AD(アシスタントディレクター)やディレクターを始めとした方々を紹介する部署になります。ブロキャは全社の中で成績No.1のエージェントが上司としており、先輩方も各世代で最も成果を出しているメンバーが集まっている「花形部署」です。 内定者時代からその部署に憧れていましたので配属が決まった際は喜びと同時に責任感も強く生まれました。

ただ実際に営業が始まると、先輩方の手厚いフォローも虚しく頑張っても頑張っても結果が出ず、同期が決定を出していく悔しさと決定を出せない焦りに心が折れてしまいそうな時期もありました 。 名刺獲得の目標や契約数の目標を追うこと、アポイントを取る為の電話などありとあらゆる事に追われていました。

そういった苦しい中、とあるクライアントに「竪山さんに期待しているからフェローズさんに頼っているんです」という言葉をかけていただきました。 この言葉を受けて自分の仕事は目標を追いかけるのは当然で、その上でクライアントとスタッフさんの期待に応える事だと強く感じました。 そしてそれを理解した上で契約を結ぶと、自分と会社はもちろんですが、クライアントとスタッフさんも喜んで下さる事を心から実感致しました。そして自分が契約を結んだ方々はご就業し続けていただける限り、自分に期待を持ってくれているのだという事も理解しました。つまり、このフェローズの仕事は成果を出せば出すほど大きな幸福を満たし続けられるというもので大変意義があるものだという事です。

最初はうまくいかないこともありましたが、今現在新人No.1になれています。 人手が少ないと嘆いている企業、働ける環境が無いと苦しんでいる人々、彼等をどれだけ幸せにしてマッチングさせるかが私達の意義ですので彼等の期待を裏切らないよう日々の職務を全身全霊で頑張る事が何よりも大切です。

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