ENTRY
先輩社員の言葉

入社理由

人を想う気持ちなら誰にも負けない。

現在、私はWEB&グラフィックデザインセクションのWEBチームで活動しています。WEBサイトはどの企業にもあるので、ある意味どの会社もお客様になりえます。その中でも私はテレビ、アニメ、音楽などのエンタメ系の企業様、オンラインショップを運営している企業様と多くお取引をさせて頂いております。元々無趣味でテレビもアニメも見なかった私ですが、そこで働くスタッフの方とお話をする中で、今クール(※1)オススメのアニメやテレビ、オススメのマンガ等を教えてもらい、休日の過ごし方も変わりつつあります。

大学生時代は結婚式場で披露宴のアルバイトをしていました。そこでは新郎新婦、列席者、誰もが笑顔で幸せの溢れる空気が流れていました。そういった結婚、家、仕事という重要な場面に携わって一緒に盛り上げていきたいなと思い、就職活動でも、「人生のターニングポイントに関わりたい。人から感謝され、必要とされる仕事に就きたい。」という軸を置き、就職活動を始めました。

今だから言えることですが、最初は自分が営業職に就くとは全く考えておらず、むしろ数字を常に追い求める営業なんて向いていないと思っていました。しかしフェローズの説明会で聞いた一人一人のクリエイターさんを大事にする、この人のために仕事を探してくるのだというマインドに惹かれ、人を想う気持ちなら誰にも負けない、この仕事に就きたいと思い選考に進ませていただきました。そして実は私は……、フェローズの選考で一度不採用になっているんです。「営業職なんて自分にできるのかな?」という不安を持っていたので、きっとそこを見抜かれていたのだと思います。でも、お断りの連絡がきたあとに「こんなに入りたい、頑張りたいと思っているのに!何でダメだったの?」と、その気持ちが先行してしまって思わずフェローズに電話をしていました。一回不採用になっているのにも関わらず、「どうしてもフェローズで働きたいんです!」と言い張った私。今思うと恥ずかしいですし、だいぶ常識外れだなと思います。ただこれが功を奏し、フェローズで頑張りたいという熱意が通じ、もう一度会ってお話させて頂くことができ、今こうして一緒にお仕事をさせていただいています。今となっては笑い話になっていますが、就職活動中に思っていた人に必要とされる仕事がしたいという想いを実現できているので、あのときの選択は間違っていなかったと胸を張って言うことができます。

※1 「クール」:日本の映像業界で使用される、期間を表す単位。1月~12月を3ヶ月毎に分ける。

やりがい

人から感謝され、必要とされる仕事に就きたいと思っていました。

契約を決めるだけなく、その後のクライアントやスタッフさんとのやりとりで本当の意味でビジネスパートナーになれた時はやりがいを感じます。フェローズの場合、契約を決めるのがゴールではなく、そこからクライアント、スタッフさんとの深いお付き合いが始まりますのでむしろスタートと言えます。人間関係、仕事内容、時にはプライベートなことまで相談に乗ります。そのスタッフさんのスキル、パフォーマンスを最大限引き出してお客さまに貢献していくのがミッションです。学生時代、個人経営の居酒屋で働いていた経験もあり、いろんな年代の方と仲良くなるのは大の得意なので、毎日楽しくいろんなお話をさせて頂いています。そんな中でも、「瀧川さんだから言うけど・・」と人には言いづらい相談をしていただいたり、「そんなに親身になってくれるなら・・」と自分が紹介した仕事を受けてくださったりとそんな時は、<人から感謝され、必要とされる仕事に就きたい>という自分が漠然と考えていた夢をかなえられていることを実感します。

社内に魅力的な人が多いのもフェローズの強みだと思います。1年目、営業を開始して初めて経営目標に到達したのが10月だったのですが、取引としては1社のみで、なおかつ11月ごろまでの期間限定のお仕事でした。予定通り閑散期に入り12月の私の稼働は3名。先輩との日々の振り返りミーティングでも、自分の不甲斐なさに毎日泣いてばかりでした。私にはやっぱり向いていない、何をやってもできないのだとそんなネガティブなことばかり考えていました。でもそんな私を救ってくれたのは、先輩からの一つの言葉でした。電話の対応が丁寧だと、記憶力がいいとか、そんな長所とも言い難いことでしたが、ここがあなたのいいところだと教えてくれて、苦手な部分は一緒に克服していこうと同じ目標を立ててくれて、動いてくれたことが、その時の私の原動力になりました。もちろん営業なので、結果が一番大事ですが、営業の過程や日々の動きを見てくれている人がいて、褒めてくれる人がいて、こんなに幸せなことはないと素直に感じることができ、見捨てられるまで精一杯やらなきゃと思うことが出来ました。直接的に<やりがい>ということではないと思いますが、やりがいを感じてくためには自分がどういった環境で働いているかも少なからず影響してくると思います。そういった意味で、フェローズで働いていることは私の人生にとっても大いにプラスになっています。

先輩社員の写真

他の先輩を見る