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先輩社員の言葉

入社理由

魅力的な先輩たちがたくさんいます!

私は元々大学時代に福祉系のボランティアをしていました。ボランティアをする中で、様々な背景を持ち、多様な価値観を知ることができることに楽しみを感じる一方で、ボランティアという立場だとできることは限られていることに時おり不甲斐なさを感じていました。同時にもっと社会的に弱い立場の人の理解者になりたいと頑張っても、自分には相手に寄り添って考える力や、相手と長く付き合っていく責任感や覚悟が足りないことも痛感していました。
なので、仕事では自分の足りないところを伸ばせるような、いろんな立場の人と深く、長く関われる仕事に就きたいと思っていました。

フェローズでは相手の立場に寄り添って人生の目標なども一緒に話しながらお仕事を探し、決まった後も契約が続く限りずっと付き合いが続いていく、責任も重いけれどとてもやりがいのある仕事だと感じます。クリエイターさんの力を借りたい企業さんと、やりたいお仕事に巡り会えたクリエイターさんを繋ぐ存在でいられることはとても感慨深いです。

もう一つ、私がフェローズに入る決め手となったのは、先輩たちの人柄の良さでした。本当に面倒見がいい人ばかりなんです。
私が内定者アルバイトで社内業務や電話の取り次ぎをしていた時、上手くやれているか心配になってしまい、そこから「こんなんで社会人としてやっていけるのだろうか」とまで思い詰めてしまった時期がありました。そんな時でも、人事の関口さんはとことん向きあって話してくれました。「つらいことがあってもこの会社でならやっていけそうだ!」と思ったんです。また、先輩と話す中で1日の流れを教えてもらい、入社前の段階でフェローズで働いている自分がイメージできたことも大きかったです。話していく中で仕事量も多いし労働時間も長く大変な部分は多いとわかったけれどその上で頑張ってみたいと思いました。

やりがい

「営業=その企業が潜在的に必要としているもののニーズに気づかせてあげる仕事」

一番のやりがいは、スタッフさんとクライアント双方に寄り添った形でお仕事のご紹介ができることだと思います。

就職活動時の私は「営業=目標のためにお客さまが望まない商品やサービスでも売らなきゃいけない」というイメージがありました。 でも今は「営業=その企業が潜在的に必要としているもののニーズに気づかせてあげる仕事」なのかなと思っています。加えてフェローズの営業目標は売上金額ではなく、契約した人数。だからこそ、クライアントから頂いた期待に応えるほうの提案ができます。そして、契約を決定すればするほど人と人のご縁を結んだエージェントとなり、双方の期待に応えたことになっていきます。どこの会社でも営業は、必ず成果を求められます。ですので、この営業目標が自分の納得できるものかどうかは重要だと思っています。

クライアントの期待に応える、スタッフさんの将来を一緒に考えながらお仕事を探すことはとても責任の重いことだと想像はできていましたが、実際に仕事をしてみて、改めて感じる部分も大きいです。コロナでお仕事に困っているクリエイターさんに出会うことも多いですし、また時には今までのご経験の中で厳しい思い出をうかがったりもします。
だからこそ、スタッフさんの今後のためを思って行動しよう!とも思います。

まだまだ未熟ですが、自分の足りない部分を感じるたびにこの人たちのために日々の営業頑張らなきゃ!と毎日思っています。

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