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仕事・資格図鑑

映画パブリシティ

これから公開される新作映画を宣伝し、より多くの集客数を稼ぐための映画宣伝のなかでも新聞・雑誌・テレビ局などのマスコミにより距離の近い存在になるのが「パブリシティ」であり、マスコミにいかに自分の担当作品を能動的に取り上げてもらうために映画のコンテンツの面白さを伝えて売り込むかという仕事をする人をいいます。映画宣伝の手法としてははこの「パブリシティ」「アドバタイジング」「プロモーション」の三つに分けられ、「パブリシティ」は口コミでの映画の話題性を求めています。作品の特集や宣伝、評価などをマスコミに無料でメディアに掲載してもらいます。そのために雑誌の編集者や評論家たちを試写会に呼び、気に入ってもらったり、インタビューにこたえるなどして評論家たちがマスコミに能動的にとりあげ、そのことで口コミが広がって宣伝効果にします。これはいつも良い評価ばかりでなく、制作側の意図した表現でなかったり、批判されることもありますがそれが話題性をよび集客効果をよべば成功になります。原則無料で宣伝できることや、近年SNSの普及によってこの口コミが特に大きな効果を発揮するためさらに重要な仕事となっています。

別名

パブ

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