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Q295 SNS広告とはどんなものですか?

個人でECサイトを運営しているのですが、集客に悩んでいます。最近はSNSを使った広告が流行っていると聞いたのですが、一体どんな種類のものがあるのでしょうか?

A295 主流のSNS広告の種類と特徴をご紹介します!

昨今TwitterやFacebookといったようなSNSが話題となっており、多くのユーザーが集まるプラットフォームとして注目され、今では多くの企業がこのSNS上の広告を利用しています。そこで、今主流となっているSNS広告の種類と特徴についてご紹介していきます。

▼Facebook広告

Facebook広告の最大の特徴は、細かな条件設定により精度の高いターゲティングが可能という点です。実名で登録するFacebookでは、ユーザーの多くは職業や年齢、性別、住んでいる地域といった自分自身の『属性』を入力しています。Facebook広告は広告を表示する対象ユーザーの属性を詳細条件から細かく選ぶことができ、自社サービスにあったターゲットに的確に広告を表示することが可能となっているため、「いいね!」やフォロワーの獲得もしやすく自社サイトへの誘導も容易というメリットがあります。認知度を上げるブランディングや、サイトのコンバーション率UPを目的とするならばオススメの広告です。

スマホとノートPC

▼インスタグラム広告

インスタグラムは2012年4月にFacebook社に買収されており、広告自体はFacebook広告に限りなく近い構造になっています。Facebook広告同様、ユーザーの属性を詳細条件から細かく選び、自社の広告にマッチしたユーザーに広告を表示します。また独自のアルゴリズムにより、ユーザーが投稿した画像や動画、ハッシュタグのキーワードに近しい投稿をする別のユーザーを「おすすめ」表示する性質があるので、広告と合わせて使用するとよりマッチ度の高いユーザーと繋がる可能性が高いです。インスタグラムの特徴として、写真や動画投稿のみに特化したSNSなので、他のSNSに比べて写真や動画のクリエイティブの世界観が重要視される傾向があります。そのため、アパレルファッション系や化粧品、食品や雑貨、旅行分野など商品そのものがビジュアルイメージと直結している業種との相性が高い傾向があります。

ガラスオーナメント

 

▼Twitter広告

Twitter広告は、Facebookと同様にTwitter登録ユーザーに対してアプローチをしていく広告のことです。他のSNSと比較すると、学生が多く、男女ともに若い世代のユーザーが多いという点が特徴です。また、主な広告配信の目的は、「フォロワー数の増加」や「特定のツイートのリーチの上昇」、「外部サイトへの誘導」「情報の拡散」となります。情報がリアルタイムなので、ユーザーが自社で設定したキーワードやジャンルのツイートをつぶやけば、即座に広告を表示することができます。ユーザーの「今」にアプローチしていけるのが特徴です。そのため情報の拡散力が高く自社の宣伝内容が短期間で波及的に広がっていきます。

スマホ美少女

 

▼LINE@広告

LINE@は限られた配信数で運用するだけなら無料で始められるサービス。「友達登録」をしてくれたユーザーに対して、メッセージの一斉配信やタイムライン投稿によるプッシュ通知ができます。一斉配信のメッセージを使ってメルマガよりもリアルタイムに届く更新情報を流すことが可能で、この辺りの感覚はTwitterなどの他のSNSに近いものがありますが、やはりLINEを使っている人数の多さや、LINEというメッセージアプリ特有の距離の近さは大きなメリットになります。また、メッセージは友達登録をしたユーザー個人とのトーク画面であれば無制限にやりとりができるので、例えば企業のカスタマーサポート専用の窓口としてLINE@アカウントを活用してみるのもオススメです。

スマホアプリ

 

SNS広告の一番の特徴は、基本的にユーザーのタイムラインに表示される「インフィード型」であることです。バナー広告などの一般的なインターネット広告などと違い、普段利用頻度の高いSNSのタイムライン上にあることでユーザーの目に触れやすくクリック率も高くなりやすいです。なんといっても、ユーザーの属性や趣味志向からマッチした広告を表示できるのが強みとなります。もし、自社サイトに訪れるユーザーの数やマッチ度合いについて悩んでいるのであれば、SNSを上手く活用してみてください!