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聞くは一時、聞かぬは一生

Q229 文章作成時、郵便番号を入力するだけで住所に変換されるようにしたい!

Webの入力フォームなどで、郵便番号を入れて変換するだけで住所になる住所自動入力機能がありますが、同じようなことをメールや文章作成でやることは出来ますか?

A229 日本語入力システムに「郵便番号辞書」を追加しましょう!

7桁の郵便番号を入れるだけで住所が出てくる、あの機能、便利ですよね!
実は、PC(Windows・Mac)でも、スマホやタブレットでも、あの機能を簡単に追加できるのです。

基本的な方法としては
「日本語入力システムに郵便番号辞書を追加する」
コレだけです。

代表的な日本語入力システムであるMicrosoft IME、ことえり、ATOK、などはシステムに「辞書ツール」という機能を持っています。ユーザー独自の用語を覚えさせるユーザー辞書機能のほか、既存の便利な辞書を追加することも可能です。

基本的な操作はほぼ同じなので、今回はIMEを例にご紹介します

モニターの右下、IMEパレットの「ツール」をクリック聞くは一時229-1
「プロパティ」を選択
「辞書・学習」タブを選択
中段あたりの「システム辞書」の「郵便番号辞書」にチェックを入れる

聞くは一時229-2

IMEには、郵便番号辞書のほかにも、人名や地名を入力する時に便利な人名地名辞書や、顔文字辞書、カタカナ語辞書などが標準でついています。

ことえりやATOKでも同様に辞書を追加する事ができますので、是非チェックしてみてください。

また、辞書データをダウンロードしてきて、追加することも出来ます。 最新用語や、業界の専門用語などさまざまな辞書がリリースされていますので、ご興味のある方は検索されてみてはいかがでしょうか。