東京本社 TEL : 03-5728-5580

支社連絡先一覧

mypage

聞くは一時、聞かぬは一生

Q219 Excelで生年月日から年齢を計算したい

社員名簿を作りました。 社員の生年月日を入力してあるのですが、ここから年齢を自動で計算するにはどうしたらいいですか?

A219 DATEDIF関数を使えば簡単です。覚えてしまいましょう!

そもそも関数はSUM(合計)やAVERAGE(平均)くらいしか使わないのに、「DATEDIF関数」なんて分からん!
と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ここはもう、呪文だと思って覚えてしまいましょう。

聞くは一時219-1

セルのA1に「生年月日」
セルのB1に「今日の日付」を入力し
セルのC1に「下記の式」をコピペすればOKです。
=DATEDIF(A1,B1,”Y”)

強制的にこの式を和訳(?)しますと
=日付の違いを計算するよ(「この日から」,「この日まで」,「年ベースで」)
といった感じでしょうか。

「この日から」と「この日まで」の部分には、日付が入ったセルを指定することもできますし、具体的な日付を入れることもできます。 下のサンプルをご覧ください。

聞くは一時219-2
◆当日の年齢(C2のセル)
=DATEDIF(B2,TODAY(),”Y”)
TODAY()は、今日の日付を指します。
パソコン上の今日の日付が自動で入るので、毎回、日付を入力する手間が省けます。

◆2014/04/01の年齢(D2のセル)
=DATEDIF(B2,”2014/4/1″,”Y”)
任意の日付を””で囲って入れることで、任意の日の時点での年齢が分かります。

ちなみにこのDATEDIF関数は、Excelの数式入力欄の横の「関数入力ボタン」(Fxと書いてあるボタン)を押しても、自動では出てきませんので、手入力することになります。
とてもシンプルで便利な関数なので、是非活用してみてください。