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Q040 パソコンの掃除方法を教えてください。

年末で大掃除をするついでにパソコンも掃除したいと思います。 やってはいけない事や裏ワザがあれば教えてください。

A040 バックアップを取って電源を抜いて作業しましょう!

毎日ハードに使用している割には、掃除をしないパソコン。
実は、静電気が発生する機械なのでホコリがたまりやすく、思いのほか汚れているのです。
是非、この機会に本格的にお掃除しましょう!

<準備>
1) データのバックアップを取ります。
PC本体のふたを開けたりしない場合、バックアップの必要はありませんが、バックアップは取っておくに越したことはありません。
年に一度のいい機会だと思って、データの整理&バックアップをしてください。
2) 電源、ケーブルを抜きます。
掃除作業中の事故を防ぐため、電源や、各種ケーブルを抜きます。
後で分からなくならないように、ビニルテープなどを巻きつけ、番号を振ったり、名称をかいたりしておくと便利です。

<モニタ>
CRTモニタの場合、固く絞った雑巾で水拭きが出来ます。
液晶モニタは水拭き、強くこすることは厳禁ですので、乾いた布や紙でそっと拭くようにしてください。
汚れがひどい場合、市販の専用クリーナを利用するといいでしょう。(CRT用、液晶用、それぞれありますのでお間違えの無いように!)

<キーボード>
キーボードは、PC用のミニクリーナーや、掃除機の先の付け替えブラシを利用して、ほこりを吸い取りましょう。
また、細めの綿棒や爪楊枝の先にコットンを巻きつけたものでキーとキーの間を拭くだけでもきれいになります。
キー自体は、固く絞った雑巾で拭けますが、シンナーやクレンザーを使用するとキーの文字が消えてしまいますので絶対に使わないでください。

<マウス>
光学式のマウスの場合、マウス裏面に付着した汚れをこすりとるだけでOKです。
トラックボールを使用している場合は、一度、トラックボールを取り外して、中にたまった汚れを掻き出しましょう。

<PC本体 デスクトップPCの場合>
まず、裏面を見てみましょう。
接続部分や、拡張ボード入り口のあたりにホコリがたまっていますので綿棒などできちんと取り除いてください。

次に、PCの換気口部分を見てください。
最もホコリがたまりやすい部分です。
入り口部分も掃除しますが、大掃除でしたら思い切ってPCを空けてみましょう。

PCの中には、冷却用のファンがついています。
このファンがホコリだらけになっていると冷却効果が落ちるだけでなく、内部にホコリが散らかって故障の原因にもなります。
乾いた布や紙、専用クリーナでふき取ってください。

その他のPC内部の部品やコネクタは、内部構造が分かる人のみ掃除してください。
自信がない人は手を触れず、息を吹きかけてホコリを飛ばす程度にしてください。
くれぐれもぬれた手や静電気のたまった状態で内部に触れないようにご注意ください!

<周辺機器・コンセント付近>
コンセント付近にホコリがたまっていると火災の原因にもなります。
必ずきれいに取り除き、配線の整理をするようにしてください。
また、ルーターなどの周辺機器も汚れていますので、掃除をお忘れなく。

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普段から、掃除しやすいモニタやキーボードなどを掃除しておくと
汚れがひどくならなくて便利です。
便利なお掃除グッズも出ていますので、是非利用してみてくださいね。