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Q032 携帯電話のデータバックアップ、どうしてますか?

先日、携帯電話を水没させてしまいました。データのバックアップを取っていなかったので困っています。 皆さんはどうしているのでしょうか?

A032 ライフスタイルに合わせたデータバックアップ方法を選択してください。

携帯電話には知人の連絡先や大切なメール、画像など、大切な情報が沢山詰まっています。
普段使っているときは気がつかないけれど、無くしてみるとバックアップの必要性を感じますよね。

携帯電話のデータをバックアップするのには大きく3つの方法があります。
1) 携帯各社のサービスを利用
2) PC(ケーブルかメモリーカードが必要)を利用
3) アプリケーションサービスを利用

普段からPCを利用される方は2)のケーブルやメモリーカードを利用したバックアップ方法を、 そうでない方は、携帯から直接操作できる1)や3)のサービスを利用するとよいでしょう。

<1)携帯各社のサービスを利用>
携帯会社はそれぞれ、携帯電話のメモリーをバックアップするサービスを実施しています。
ネット上で作業を行うものから、実際にショップに行って作業するものまで様々です。
詳細は、各社のホームページでご確認ください。

■au
http://www.au.kddi.com/support/mobile/trouble/backup/
■docomoWelcome(ウェルカム)サポート
http://www.nttdocomo.co.jp/support/after_service/data_transfer/
■SoftBank iTunes でバックアップをする
http://www.softbank.jp/mobile/support/iphone/data-itunes/backup/

<2)PC(ケーブル・メモリーカード)を利用>
自宅やオフィスでPCをよく利用する方は、携帯電話バックアップソフトなどを利用して、PCにデータバックアップしてはいかがでしょう。 すでにご利用の方も多いと思いますが、接続ケーブルがセットになっているソフトが人気です。
ケーブルの中には、充電も同時に出来るタイプもありますので、携帯電話をケーブルに接続して充電するようにすれば常に最新のデータをバックアップしておくことが出来ます。

■Buffalo
http://buffalo.jp/guide/accident/backup/home/mobile.html

■携帯マスター
https://www.junglejapan.com/products/mobi/km/
■携帯万能
http://www.tri-star.co.jp/products/bannou/16/
■携快電話21
http://www.sourcenext.com/product/pc/kkd/pc_kkd_000854/

また、メモリーカードがついている携帯電話であれば、
携帯本体からメモリーカードにアクセスすると「バックアップ」というメニューが出てきますので(機種によって表記が異なります)そちらにアドレス帳などのデータを保存し、定期的にカードからPCにデータをバックアップする方法もあります。 デジカメ代わりに携帯電話を利用している方は、この方法が便利かもしれません。

<3)アプリケーションを利用>

■au バックアップアプリ
http://cs.kddi.com/support/backup/pr/

■SoftBankあんしんバックアップ
http://www.softbank.jp/mobile/service/safetybackup/

さて、携帯電話のデータ喪失の原因は、携帯電話自体の紛失、故障などが主ですね。
データのバックアップがあっても、携帯電話を修理に出したり、新しい電話を買ったりが必要になります。
そんな時に頼れるのが携帯電話各社が用意しているサポートサービスです。
契約時に自動的に加入していて無料のものから、別途申し込みが必要で月々の支払いがあるものまで、様々です。

保険と同じで、イザという時に助かるサービスですので、 携帯電話の紛失癖、故障癖?のある方は加入しておいてはいかがでしょうか?
■au
http://www.au.kddi.com/support/inquiry/mobile/trouble/
■docomo
http://www.nttdocomo.co.jp/support/after_service/precaution/
■SoftBank
http://www.softbank.jp/mobile/service/anshinpack/plus/

会社の携帯電話や仕事関連の連絡先データのバックアップを行う際は、
必ず個人情報保護に関する社内規定に従うようにしてください。
許可無く外部にデータを保存するとデータの外部持ち出しや漏洩に該当し、罰せられる場合があります。