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­■■ビジネスに効く「Webプロモーション動画」中級編■■­­­­­­­­­­­


前回までの連載では、「ビジネスに使えるWebプロモーション動画を制作」というテーマで、「EDIUS Neo 3.5」を使い、Web上でプロモーションする動画を作る上でのノンリニア編集のコツを学んできました。ここからは、もう一歩踏み込んで、より柔軟に表現の幅を広げるために、おもに「Premiere Pro CC」「After Effects CC」を使っていきます。

AfterEffects 起動画面Premiere 起動画面
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「Adobe Creative Cloud」が登場して、定額制ですべてのAdobeソフトが使えるようになったことで、いまや「Premiere Pro CC」の潜在的な普及率は最も高いとも言われていますし、私も、Premiereセミナーに参加いただく顔ぶれにWebデザイナーの方が多いことから、Webに向けたムービーを扱うフィールドがどんどん広がっていることを実感しています。「Premiere Pro CC」は、ノンリニア編集ソフトとして、基本の文法は「EDIUS」に通じるところもある、「トラック」を使って「映像の構成」を作るソフト。

Premiere 操作画面
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「After Effects CC」は、多くの「レイヤー」を積み上げて、映像やアニメーションを加工したり合成したりと、いわば「Photoshopに時間の流れをプラスしたソフト」とも言えるようなソフトです。

AfterEffects 操作画面
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多岐にわたる機能を持つ、非常にパワフルなソフトのため、確かにすべての機能を習得するのはとてもハードですし、敷居が高い印象は否めません。でも、中心となる多くのレイヤーを積み上げるような作業は、Photoshopに慣れ親しんでいる方には入りやすいかもしれません。せっかく「Adobe Creative Cloud」を導入したのですから、Webプロモーション動画を作るために「ツールのひとつ」と考えて、「自分にとって必要な機能」をいいとこどりで使ってみましょう。企業紹介、商品紹介、イベント紹介、社内マニュアル、リクルート活動など、
いまWebでのプロモーション動画の目的は多岐にわたります。さまざまなテーマに向かい表現をしていくための、ヒントにしていただければ幸いです。
オフィス ユニコ代表 河野 緑