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「.js」というからには・・・

「JavaScript のこと?」

その答えは、とりあえず

「はい」

です。

■Node.js

  サーバーサイドで動くJavaScript

まずは、こんなイメージを持っていきましょう。

サーバーサイド?

「JavaScriptといえば・・・」

「jQuery」等の、簡単に、リッチな表現を可能とするJavaScriptライブラリにお世話なっている方も多く、
「JavaScript」というものの“存在”を知らない人は、おそらくいないでしょう。

なじみのある「いつものJavaScript」の動作イメージはというと・・・

js1

ブラウザの仕事

「つまり『ローカルPC』側の処理」

となります。

一方、「PHP」等は・・・

php

サーバーが働いています。

おなじみの JavaScript の位置づけが明確になったところで

「Node.js に戻ります」

Node.jsは

Webサーバー構築を簡単に

といった目的があります。

そもそも、「サーバー構築」というものは

バリバリのプログラマー

がやるものだというイメージがあります。
プログラムの知識がゼロでは、そもそも不可能です。

「Webサーバー構築を簡単に」というのは、そのハードルを下げるというもので、
いわゆる「フロントエンド・エンジニア」と呼ばれる人々への敷居を低くします。

frontend

「HTML」「CSS」は勿論、「JavaScript」もそこそこ理解している

そんな位置づけの方々のことです。

フロントエンド・エンジニア

「JavaScriptとの親和性」

フロントエンド・エンジニアに、最もなじみがあるプログラミング言語が「JavaScript」であるといってよいでしょう。
その「JavaScript文法」で記述できる「Node.js」は、フロントエンド・エンジニアにとって、とても相性がよいわけです。

「Node.js」で書かれているものも、実は多く

CSSプリプロセッサである「LESS」も「Node.js」で書かれています

サーバーサイドはあまりやったことがないというフロントエンド・エンジニアが、

ちょっとしたサーバー構築に挑戦してみよう!

という場合には丁度いいですね。

他の難しい(よく知らない)プログラム言語を使わなくても

「JavaScript」の知識でなんとかなる!

そういった「旨み」があります。